「シテクル」に関する一考察
A Study of 「sitekuru」
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제73권 (2007.11)바로가기
페이지
pp.51-64
저자
金熹成
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A320052 복사
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초록
일본어
本稿では、「シテクル」の意味について接続する動詞をもとに分析し、動詞の種類によって「シテクル」の意味が異なってくることを見た。「シテクル」が主体動作・客体変化動詞や主体動作動詞と接続した場合、「過去のある時点において発生した動作が現在まで続いている」という「継続(現在パーフェクト)」の意味を表すことが多く、主体変化動詞と接続した場合、「過去のある時点において発生した変化が現在まで続いている」という「継続(現在パーフェクト)」と「開始(現在パーフェクト)」の意味を表すことを述べた。また、内的情態動詞の場合は思考動詞、感情動詞においては「過去からの思考や感情が継続している(現在パーフェクト)」ことを表し、知覚動詞、感覚動詞においては「開始(現在パーフェクト)」を表す。静態動詞の場合は「過去のある時点において発生した状態の継続(現在パーフェクト)」を表すことを述べた。以上において、「シテクル」は常に現在パーフェクトを表す「タ」と結合して「シテキタ」の形で用いられるが、ここで「継続」の意味は「シテクル」における「クル」の本来の語彙的意味である「移動」が文法化するにあたって「継続」の意味に転じているものであり、過去からの動作や変化を「現在」と関連づけているのは現在パーフェクトを表す「タ」であることを述べた。さらに、「シテキテイル」が持つ「継続(現在パーフェクト)」と「継続(進行)」の意味について述べ、「シテキタ」と「シテキテイル」が表す「継続(現在パーフェクト)」について考察し、その意味的違いを明らかにした。つまり、「シテキタ」は過去のある時点において始った動作や変化が現在の時点で完了したことを表し、「シテキテイル」は過去のある時点において始った動作や変化が現在の時点でも続いていることを表すという特徴を持つ。
목차
要旨 1. はじめに 2. 先行硏究 2.1 森田(1977) 2.2 グループ・ジャマシイ(1998) 2.3 金水(2000) 3. 「シテクル」の意味 4. 「シテクル」と「シテキテイル」 4.1 「シテクル」の意味- 継続(現在パーフェクト)、継続(進行) 4.2 「シタ」と「シテイル」が表す現在パーフェクトと「シテキタ」と「シテキテイル」が表す現在パーフェクト 4.3 「シテキタ」と「シテキテイル」の相違点 5. おわりに 参考文献
키워드
「シテクル/シテキタ」
「シテキテイル」
継続
現在パーフェクト
開始
現在パーフェクト
継続
進行
저자
金熹成 [ 김희성 | 西京大学校講師, 日本語文法 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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