일본어 의뢰표현의 유형화 및 서열화에 대해 ― <てくれる>계열·<てもらえる>계열을 대상으로 하여 ―
The Paradigms and Ordering of Japanese Request Expressions:-TEKURERU and -TEMORAERU
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제74권 2호 (2008.02)바로가기
페이지
pp.17-34
저자
李成圭
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A319929 복사
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원문정보
초록
일본어
本稿では、<{てくれる·てもえらる}でしょうか>の文法的意味、文脈·場面的意味,そして話体的意味などを考察 することにより、李(2007b)で提案した依頼表現における分類の規準がはたして有効であるかについて、再検討を 行った。その結果を<てくれる>系列及び<てもらえる>系列に適応し、依頼表現に参与する其々の類型間の対立 関係及び各類型内部の序列関係に対し新たな見解を示し,各形式の表現内容(表現価値)と現実世界における使 用可能性についても考察した。 本稿での考察結果をまとめると,次のようである。. <てくれる>系列の依頼表現には[1]<てくれ·てくれよ·ておくれ·てくれたまえ>のような命令形の型、 [2]<てくれ る·てくれない·てくれます·てくれません>のような<~か>の省略された型、 [3]<てくれるか·てくれないか·てくれます か·てくれませんか>のような<~か>を伴う型、そして[4]<てくれるでしょうか·てくれないでしょうか·てくれますでしょう か·てくれませんでしょうか>のような<~でしょうか>が付いた型が認められる。 [1]型は命令形から由来するものであ るため、丁寧さはいちばん低い。[2][3][4]型を文末の形態に注目するならば、[4]の<~でしょうか>型が[2]型·[3] 型より丁寧であるといえよう。そして、[2][3][4]の其々の類型における序列は普通の言い方か丁寧な言い方か、 肯定か否定かにより決められる。このように、<てくれる>系列の依頼表現に参与する各形式は単線的な序列関係 ではなく複線的かつ多面的な序列関係を構成しているとみなされる。 一方、<てもらえる>系列の述語は状態性のものであるため、命令形による依頼表現は成立しない。結局、<て もらえる>系列の依頼表現においては、非命令形型のみが存在することになる。この非命令形型に、取合えず文 末形態の特徴を反映すると、<~か>を省略する型と<~か>を伴う型と<~でしょうか>が接続する型とに分けること ができ、其々の類型の内部序列には普通の言い方か丁寧な言い方か、肯定か否定かが関与するものとして位置 づけられよう。以上の内容をまとめると、<てもらえる>系列の依頼表現には{(てもらえる·てもらえない·てもらえます· てもらえません)/(てもらえるか·てもらえないか·てもらえますか·てもらえませんか)/(てもらえるでしょうか·てもらえないで しょうか·てもらえますでしょうか·てもらえませんでしょうか)}のような類型化と序列化とが可能である。<てくれる>系列 と同じく<てもらえる>系列に参加する其々の依頼表現形式は複線的かつ多面的な序列関係をなしていると解され る。<てもらえる·てもらえない·てもらえます·てもらえません>のような<~か>を省略した型と<てもらえるか·てもらえな いか·てもらえますか·てもらえませんか>のような<~か>を伴った型の間には、<てもらえる·てもらえるか>、<てもらえ ない·てもらえないか>、<てもらえます·てもらえますか>、<てもらえません·てもらえませんか>のような対立関係が成 立するが、これは男性専用か男女共用かという性別による差、そして話体上の差を表しいる点を除けば、表現内 容と序列化においてはほぼ同等の価値を有するものであると見なされる。また、<てもらえるでしょうか·てもらえない でしょうか·てもらえますでしょうか·てもらえませんでしょうか>型は、<てもらえます·てもらえますか>と<てもらえません· てもらえませんか>とはその丁寧さにおいて差を見せている。よって、本稿では、<~てもらえる>系列の依頼表現 形式を(1)<てもらえる·てもらえるか>·<てもらえない>·<てもらえないか>、(2)<てもらえます(か)>·<てもらえません (か)>、(3)<てもらえるでしょうか>·<てもらえないでしょうか>、(4)<てもらえますでしょうか>·<てもらえませんでしょう か>のように分け、其々の形式の表現内容(表現価値)と現実世界における使用可能性について考察をすすめ、以 上述べてきたようなことを明らかにした。
목차
要旨 1. 들어가기 2. 문제 제기 3. 문말표현에 있어서의 <~でしょうか>의 기능 4. <てくれる> 계열의 서열화에 관한 재검토 4.1. <てくれる> 계열에 있어서의 유형화와 서열화이상의 4.2. <てくれるでしょうか><てくれないでしょうか> 4.3. <てくれますでしょうか><てくれませんでしょうか> 5. <てもらえる> 계열의 제상 5.1. <てもらえる> 계열에 있어서의 유형화와 서열화 5.2. <てもらえる․てもらえるか>․<てもらえない>․<てもらえないか> 5.3. <てもらえます(か)>․<てもらえません(か)> 5.4. <~てもらえるでしょうか>․<~てもらえないでしょうか> 5.5. <~てもらえますでしょうか>․<~てもらえませんでしょうか> 6. 맺음말 参考文献
키워드
依頼表現
類型化
序列化
<てくれる>系列·<てもらえる>系列
저자
李成圭 [ 이성규 | 仁荷大学校 文科大学 東洋語文学部 教授, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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관심저널 등록
간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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