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漢語動詞の自他交替と対象項の性質―「決定する」の性質と関連して―

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제79권 (2009.05)바로가기
  • 페이지
    pp.1-13
  • 저자
    金英淑
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A319529

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원문정보

초록

일본어
本稿では、自他交替する漢語動詞に対して対象項の性質の観点から自他交替の成立、および自動詞文の使役化の関係について考察を行い、対象項の性質に関して異なる「解体」類の動詞と「決定する」の存在を明らかにした。「解体」類の動詞(「解体する」、「解決する」、「分解する」、「分離する」など)は(2b)のように、対象項の性質上、動作主の含意が前提とされる場合、自動詞文が成立しないという自他交替の成立制限が見られる。 (1) a. 社長が労働組合を解体した。  b. 労働組合が解体した。 (2) a. 太郎が家を解体した。     b.*家が解体した。 一方、「決定する」は、対象項の性質上、動作主の含意が前提とされる場合も自動詞文が成立する点で「解体」類の動詞とは異なる。 (3) a. 委員長が投票日を決定した。  b. 投票日が決定した。 なお、このような対象項の性質の違いは自動詞文の使役化の成立に違いをもたらすが、「解体」類は(4b)のように自動詞文の使役化が成立するのに対して、「決定する」は自動詞文の使役文(5b)が成立しない。 (4) a. 労働組合が解体した。  b. 社長が労働組合を解体させた。 (5) a. 投票日が決定した。   b.*社長が投票日を決定させた(cf.委員長が部下に投票日を決定させた)   (4b)と(5b)の対立は対象項の性質の違いによって説明できる。つまり、(5b)において動作主の含意が前提とされるという対象項の性質は、被使役者が自発的な性質を持たない場合、使役文が成立しないという使役文の成立制限に抵触するため、使役文が成立しないということである。 このような分析は理論的にも新たな帰結をもたらすが、影山(1996)では、派生の接辞を持たないという形態的な特徴を持つ漢語動詞は自他交替の性質に関して均一であり、対象項の性質上、「動作主の含意が前提とされる」という特徴をもつ脱使役化による自他の派生関係は存在しないとしている。本稿で示した「決定する」の存在は、漢語動詞にも脱使役化によって派生される動詞が存在する可能性を示唆するものと考えられる。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 自他交替の成立と對象項の性質
  2.1 先行研究:Levin & Rappaport Hovav(1995)
  2.2 漢語動詞の自他交替における対象項の性質
  2.3 「決定する」の性質
 3. 對象項の性質と自動詞文の使役化
  3.1 被使役者の性質に関わる内的要因と外的要因の関係
  3.2 漢語動詞の自他交替と自動詞文の使役化の関係
 4. まとめと今後の課題
 参考文献

키워드

漢語動詞 自他交替 使役 対象項

저자

  • 金英淑 [ 김영숙 | 同徳女子大学校 講師 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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