Earticle

현재 위치 Home

유메노 규사쿠(夢野久作)의 『소녀지옥(少女地獄)』론 ー소녀의 자살을 중심으로ー

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제80권 (2009.08)바로가기
  • 페이지
    pp.157-167
  • 저자
    이현희
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A319487

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

4,200원

원문정보

초록

일본어
夢野久作の『少女地獄』は、『かきおろし探偵傑作叢書』第1巻(1936年)に収録された作品である。夢野久作の作品は主に探偵小説が多く、文学研究の対象として扱われず、『少女地獄』もあまり注目されてこなかった。だが、この作品は、1930年代の少女たちの内面を描いている特異な作品として注目に値すると思われる。『少女地獄』に登場する少女は事件を起こして、結局自殺してしまう。その自殺について先行研究では少女の自殺という作品の結末に重点をおいて、時代や社会的背景から自殺という負の原因を探ろうとしている。つまり、少女達が時代や社会状況によって挫折させられ、そのような現実から逃れるための手段として自殺-現実逃避の死-を選んだと解釈しているのである。しかし、主人公である少女達は近代教育を受けた学生だったり、社会の一員として活動していたりと、社会に積極的に適応しようとする人物として設定されていることを考慮すれば、彼女達の自殺を単に現実逃避の手段として理解するのは首肯し難い。 従って、この論文では『少女地獄』の少女達が皆職業を持っており、社会参加の方法として選んだその職業がむしろ彼女たちの自殺の原因になっているというアイロニーに注目したい。少女達が抱いていた夢と職業群を考察し、また死ぬ前に作成した遺書の分析を通して、彼女らの「自殺」の原因が何だったのか、そしてその「自殺」が何を意味するのかを考えてみたい。 職業に携わった姫草と友成、そして学校に通いながら卒業後の社会に進出しようとした甘川は、男女の認識差の下で様々な不平等を経験する。彼女達は性的に女性を支配しようとする男性中心の社会の中で能力を持つだけでは認められない現実から乗り越えようと、新しい職業ー男性が独占していた職業―を夢見る。少女達は良妻賢母という社会から与えられた未来象を打ち破って、新しい自分を見つけ出し、夢見ようと努力した。そして夢見る少女達は不公平な現実に妥協するのではなく復讐を挑む。それが極端な方法である自殺として現れたのである。そして彼女達が残した遺書から自殺する理由、復讐する理由が明らかになり、その復讐の刀が当時の社会に向けられていることが分かった。従って少女達は現実に挫折して自殺を選んだのではなく、死を通して理不尽な社会に復讐と抵抗の行為を行ったといえよう。

목차

要旨
 1. 들어가며
 2. 꿈꾸는 소녀
 3. 복수하는 소녀
 4. 나가며
 참고문헌

키워드

夢野久作 少女 地獄 自殺

저자

  • 이현희 [ Lee Hyun-Hee | 고려대학교 대학원 중일어문학과 박사과정 일본근현대문학 전공 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 일본학보 제80권

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장