芭蕉に影響した莊子の「逍遙遊」と「天」に関する考察
Bashō Influenced to a Chuangtzu in ‘The Sky’ and the Study of ‘Soyoyu’
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제82권 (2010.02)바로가기
페이지
pp.175-187
저자
許坤
언어
일본어(JPN)
URL
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원문정보
초록
일본어
莊子の思想世界での「逍遙遊」とは、無窮な宇宙の中で心が遊ぶことである。それは、精神的自由の神秘な体驗である。そこにはこだわりや障害物のようなものがなくて、落ち着きと余裕と樂しみとがあり、精神は巨大な自由と、幸福を味わえるのである。そして「逍遙遊」とは、高次の人間活動の總体であり、不斷の究極的な行爲である。莊子の精神的自由には、無何遊之鄕で逍遙遊を体驗するばかりではなく、道と天地万物と一緖になる神秘な体驗という意味がある。このような体驗は、莊子の精神生活の中心であり、莊子の生活でもっとも高い理想である。そして、逍遙して遊と一つになるというのは、すべてが精神の神秘的体驗と精神的な境地とを意味することであり、それこそが莊子の理想の自由世界である。このように、莊子は、逍遙遊して体得した神秘的体驗を精神的生活の中心とみなして、精神的自由こそ最高の生活の理想であると思っていたのである。そして莊子の思想世界での「天」とは、包括的に內在する大自然、いわゆる、造化の自然界であり、自ずから存在する狀況を意味しているのである。そして「天」の役割は、人生万物を決定する不可抗力的な作用であると多くの寓話を通して述べている。更に人間が人間である理由と、人間に形相があって模樣がある理由は、完全に天の決定作用と、大自然との調和の結果であると語っている。しかし莊子は、人間が自然に関与することを反對し、自然の大きな変化に素直に從うことと、造物者である造化の大自然と一体になることを述べ、人間が人爲を捨て、万物の自然的意味に素直に從うことによる、人間と「天」、つまり、人間と造化の大自然との調和と一致を主張しているのである。つまり莊子の思想の中での「天」とは、大自然を意味しており、「逍遙遊」とは、精神的自由を求める究極的な行為で無何遊之鄕で逍遙遊を意味しているのである。莊子の「天」と「逍遙遊」の思想は、数千年という時間を乗り越えて俳人芭蕉に伝えられたのであり、芭蕉には大自然との造化を求めながら自分の俳諧世界の開拓と発展を追求する紀行という形で現れるようにしたのではないかと思うのである。
목차
要 旨 1. 序 論 2. 莊子に於ける「逍遙遊」 3. 莊子に於ける「天」 4. 結論 参考文献
키워드
莊子
芭蕉
俳諧
逍遙遊
天
思想
自然
저자
許坤 [ 허곤 | 강원대학교 교수, 일본근세문학 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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