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잉여적 선택성에 기초한「なさる」와 「される」의 사용상의 기준― 신약성서(신공동역)의 4복음서를 대상으로 하여 ―
A Study on the Optional usage of Nasaru and Sareru in the Japanese Versions of the Four Gospels of the New Testament

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제84권 (2010.08)바로가기
  • 페이지
    pp.209-225
  • 저자
    李成圭
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A319214

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원문정보

초록

일본어
本稿では日本聖書協会発行の新約聖書(新共同訳)四福音書を対象として「する」の尊敬語形式である「なさる」と「される」の使用実態を分析することにより、両者の使用上の基準に関して検討した。本稿で考察した内容を整理すると、以下の通りである。1. 四福音書から「なさる」には、次のような使用上の基準が認められる。[1] 地文において<神>の行為に関しては、行為主体が絶対的な存在として認められ、当該行為が <神>の関与する包括的で甚大な事柄、または「証し」や「裁き」のように、聖書では神の領域に属す絶対的な権能と見做される事柄については「なさる」が使われている。これに対し<イエス>の行為に関しては、当該行為が個別的で具体的なものでなく、規模が大きく抽象度の高い神の領域に属す事柄と見做される時、これを四福音書では<神>の行為と同格に扱って「なさる」が使われている。[2] 一方、対話文では待遇表現上の一般的な規則が適用された例を除くと、全て<イエス>を高め るのに「なさる」が使われている。この時<イエス>の行為に関しては、それが個別的で具体的なものであるか、規模が大きく抽象的な事柄であるかという区分は適用されない。2. 尚「される」には、次のような使用上の基準が認められる。[3] 地文において<神>の行為に関しては、該当行為が個別的で具体的なものの場合に限って「さ れる」が使われており、また、<イエス>の行為に関しても、当該行為が個別的で具体的なものであることを表すのに「される」が使われている。[4]「される」は対話文では<ヨハネの弟子>が<ヨハネ>を高めたり、または対話文に相当する文章で は<ヨハネ>が<イエス>の行為を高めるのに使われている。 以上のように四福音書では、従来の敬語教育や日本語教育次元で述べている規範意識上の敬語使用規則とは異なり、「なさる」と「される」の敬意度の違いを、1)<神>または<イエス>であるか、その他であるかといった敬意主体の区別と、2)当該行為が包括的で抽象的な事柄であるか、或いは個別的で具体的なものであるかという行為対象の範疇的な違い、3)そして地文または対話文であるかという文体上の違いの区分に反映させている。そしてこのような「なさる」と「される」の併用は単に敬語表現の混用ではなく、飜訳者の立場から - 高度に意図された - 同一動詞の尊敬語形式に表れる剰余的選択性を積極的に活用し、日本語聖書の本文を正確に理解させるために、使用上の基準によって運用されていると解釈される。このような「なさる」と「される」における使用上の基準は、李成圭(2010a)で「おっしゃる」と「言われる」を対象に行った使用上の基準、李成圭(2010b)で「おいでになる」と「行かれる․来られる」を対象に行った使用上の基準と原則的に一致する。

목차

要旨
 1. 들어가기
 2. 복수의 존경어 형식에 있어서의 사용상의 기준
 3. 「なさる」의 사용실태와 그 사용상의 기준
  3.1. 「なさる」의 사용실태
  3.2. 「なさる」의 사용상의 기준
 4. 「される」의 사용실태와 그 사용상의 기준
  4.1. 「される」의 사용실태
  4.2. 「される」의 사용상의 기준
 5. 맺음말
 参考文献

키워드

尊敬語形式 なさる される 剰余的選択性 使用上の基準

저자

  • 李成圭 [ 이성규 | 仁荷大学校 文科大学 東洋語文学部 日語日本学専攻 教授, 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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