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明治20年代に見られる丁寧語について― 若松訳『小公子』を中心に ―
About the Polite Expression in the Meiji 20s

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제92권 (2012.08)바로가기
  • 페이지
    pp.15-26
  • 저자
    中村夫美
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A318845

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4,300원

원문정보

초록

일본어
本稿は、明治20年代に『女学雑誌』に掲載された若松賎子訳『小公子』に見られる丁寧語表現形式である「です」「ます」「ござる」を中心にその実態調査を行い、そこに見られる意味․用法について分析したものである。明治期は、社会的変化の余波を受けつつも言文一致運動という<書き言葉>と<話し言葉>の接近が見られた時期であり、それまでの文語体から「です․ます調」の文末表現形式を採用した。しかし、その背後には多くの困難が伴われており、当時の作家を中心として様々な試行錯誤がおこなわれ、その結果として現代日本語でも使用されている<です․ます>で代表される緒形態の新文体が現れるに至ったという経緯がある。若松訳『小公子』は、このような混乱期に、文語体からの離脱、新文体の採用などの試みを積極的に図ろうとした若松の意図が随所に感じられる作品であると言える。そして、そこに見られる丁寧語表現․丁寧語化は、それまでの敬語形式から言文一致体という聞き手主体の敬語形式に移り変わろうとするこの時期の特徴を表していると言っても過言ではないだろう。「です․ます調」の使用は、それまでの漢文中心の小説とは異なり、現代日本語につながる大きな言語の変革と言える。ところが、ここ『小公子』では、基本的に素材敬語が必要とされない地の文では積極的に導入されてはいるものの、<敬意>の問題が介入される会話文においては、「です」表現形式の使用人物が限られているという点と、作品中に見られる過剰ともとれる不自然さを感じさせる尊敬語․謙譲語等の敬語表現形式使用が見られた。つまり、『小公子』が書かれた時期にあっては、依然として文末表現に関する敬語処理の面で未整理で確立されておらず、それまでの文語体表現を使用することにより会話における上下関係等を表現せざるを得ないジレンマを抱えていたということを表している。そして、これらが意味することは、明治期という歴史的にも言語学的にも特異な時期に現れた言文一致運動とその敬語処理の問題という二つの要素が絡み合う、まさに過度期て゛あったことを示しているということである。

목차

要 旨
 1. はじめに
 2. 研究対象および目的
 3. 『小公子』に見られる丁寧語表現形式
  3.1. 「です」
表現形式
  3.2. 「ます」表現形式
  3.3. 「ござる」系表現形式
 4. おわりに
 参考文献

키워드

言文一致体 待遇表現 明治期 丁寧語 『小公子』

저자

  • 中村夫美 [ 인하대학교 국제언어문화학부 강사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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