<일본국헌법>을 통해 보는 ‘전후일본’ - 미시마 유키오의 <일본국헌법> 인식을 중심으로 -
<日本国憲法>を通して見る「戦後日本」 ─ 三島由起夫における「日本国憲法」を中心として ─
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간행물
日本思想
KCI 등재
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통권
제23호 (2012.12)바로가기
페이지
pp.225-246
저자
남상욱
언어
한국어(KOR)
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원문정보
초록
일본어
本論文は、「戦後日本」という言説空間を<日本国憲法>に対する解釈の戦いという観点からとらえようとする試みとして、戦後日本を代表する作家である三島由起夫(1925~70)における<日本国憲法>を明らかにすることを目的とする。そのために本稿では、三島の「文章読本」、「金閣寺」、「鏡子の家」、「文化防衛論」を取りあげた上で、三島の目において<日本国憲法>が戦後の日本においてどのような影響を与えるものとして写ったかを、通指摘に理解しようとする。「文章読本」において三島は、一種の翻訳文である<日本国憲法>は、英語を直訳した「口語体」であり、そこに「占領の悲哀」があると批判的にとらえる。占領における日本人の受動的な地位を喚起することによって三島は、<日本国憲法>が外部によって行われる「ことばの改革」であり、それによって日本人のことばに対する感覚が変化したことを主張する。「金閣寺」においては、<日本国憲法>が直接的に言及されてはいないものの、その理念である「平和」が日本人の「美」の感覚に変化をもたらすのかが問われている。「平和」を理念化することにしたがって、「美」がもっている「暴力」的な可能性は周辺化される一方で、「平和」という理念に従うものが「美」であるという認識が強くなることを、三島は金閣寺放火事件を通して語ろうとしたのである。「鏡子の家」において三島は「戦後」を「暴力」を排除する<日本国憲法>が支配する空間としてとらえた上で、その空間を生きることが日本の青年たちにどのような影響を及ぼすのかを問題化する。「銃」で象徴されるほんものの暴力を失った日本の青年は、次第に「電子ゲーム」のような仮想暴力に耽けることとなり、それがやがって法を作り、維持する「国家」の「暴力」を見えにくくする要因として働くと三島はとらえる。1960年代の三島は、「文化防衛論」という問題的な論文において<日本国憲法>が自己の「生存と安全」のために日本文化において「暴力」を排除することを強く批判し、自ら改憲を唱える行動に出す。こうした三島の行動は、この時代日本が、人間の「生存と安全」をもっとも大事にする、いわば生政治次元へ辿り着いたことに対する抵抗としてとらえられる。それを可能にしたのがまさしく<日本国憲法>にほかならない。
목차
Ⅰ. 들어가며 : ‘전후’ - 일본국헌법의 입법사실을 둘러싼 정치적 투쟁의 장 Ⅱ. 헌법의 문체 - 번역으로서 <일본국헌법> Ⅲ. <일본국헌법>과 ‘평화’ - 『금각사』, ‘평화’에 보내는 의심스러운 시선 Ⅳ. <일본국헌법>과 폭력의 배제 - 『교쿄의 집』 Ⅴ. 결론을 대신하며 : <일본국헌법> 지키기 속에 보이는 <생-정치> <참고문헌> 要旨
저자
남상욱 [ NAM Sang-wook | 성균관대학교 비교문화연구소 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본사상사학회
[Korean Association For Japanese Thought]
설립연도 1997
분야 인문학>철학
소개 한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다.
위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는
1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최,
2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행,
3. 국내외 연구단체와의 학술교류,
4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.
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간행물명
日本思想
[일본사상]
간기 연3회
pISSN 1229-9235
수록기간 1999~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 153 DDC 181
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