<인종>과 <민족>의 경계와 <東亞民族>論
<人種>と<民族>の境界と<東亜民族>論
<인종>과 <민족>의 경계와 <동아민족>론
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간행물
日本思想
KCI 등재
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통권
제20호 (2011.06)바로가기
페이지
pp.227-252
저자
전성곤
언어
한국어(KOR)
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초록
일본어
1870年代に登場したコロボックル琉とアイ論争は、日本の近代国民国家の形成期に於ける重要な論点の一つとして浮上した。それは欧米のモース、ミルン、バチェラー、シーボルトなどによる日本人種論の解釈と噛み合っている形で現れた。特に日本人種にかんする外部の視線による内部の解釈という問題点を自覚し、日本人自身による日本人種論の論理を構築しようとしたのである。そこで、登場した坪井と小金井は、日本の原住民の定義をめぐって、コロボックルとアイヌの論争を繰り広げることになった。このような時代のながれを汲むように、日本内部においては日本人種の解釈をめぐって、新しく解釈する方法が導入されたり、受容されていた。そのような過程の中で登場したのが、鳥居竜蔵の人種概念と民族概念であった。はじめは人種と民族を区分なしで混用して使いながら、石器時代の遺物、遺跡に関する調査と竪穴住居という生活様式を調査することで、「新」人種解釈論を打ち立てることを試みた。特に、鳥居はアイヌと非アイヌ、つまりコロボックルとアイヌの差異を生活様式から導き出した。それを鳥居は還元土俗と命名した。それから、原住民と住民という語彙から、「民」をとり、人種と人間という意味から種族を考え、そこから「族」を分離した。そこから民族概念を作り出し、そこに精神を注入しようとした。これは、アイヌは蝦夷とおなじであることから、古アジアにおける蝦夷の移動を説明した。そこで、日本には東北アジアから移動してきた、アイヌ、そして蝦夷になることで、日本民族が形成されたことを証明するようになった。そこで先ほどの「民族」概念に日本神話の天照大神を中心とする日本の精神世界を注入することで、民族と精神の一致を主張することができたのである。それは、東北アジアを包括する民族論であり、その中心は日本の天皇にあることを再構成したのである。鳥居はつまるところ、日本内部における解釈共同体を作り直すことに成功し、東アジア民族論を新しく構築したが、その民族の‘内属的(inherent)’限界を含まざるを得ない矛盾を抱えていたのであろう。
목차
Ⅰ. 들어가면서 Ⅱ. ‘일본인종’ 해석의 등장 Ⅲ. ‘아이누’ 해석과 민족 경계 1. ‘인종’에서 ‘민족’의 경계로 2. ‘생활양식’에서 ‘민족해석’으로 Ⅳ. ‘신화’화 일체화된 ‘동아민족론’으로 1. 언어학과 고고학의 통합 Ⅴ. 나오며 <参考文献> 要旨
키워드
아이누(アイヌ)
Torii Ryuzou
Yezo
Ainu
Race
an Inhabitant
Interpretive community
鳥居竜蔵
蝦夷
人種
住民
解釈共同体
저자
전성곤 [ SungKon-Jun | 고려대학교 일본연구센터 HK연구교수. ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본사상사학회
[Korean Association For Japanese Thought]
설립연도 1997
분야 인문학>철학
소개 한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다.
위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는
1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최,
2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행,
3. 국내외 연구단체와의 학술교류,
4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.
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日本思想
[일본사상]
간기 연3회
pISSN 1229-9235
수록기간 1999~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 153 DDC 181
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