本研究では、従来の主張と先行研究を考慮しつつ、東亜同文会の思想的系譜とも言える漢口楽善堂、日清貿易硏究所、そして 東亜会と同文会の活動を通じて、彼らの目的と性格などを考察してみた。漢口楽善堂は、荒尾精個人の意思と行動によって結成․運営されたのではなく、日本政府と参謀本部の軍事的な目的から結成された。こうした設立目的から、漢口楽善堂は中国内陸調査における支部を各地に設置することなど、全ての調査内容を参謀本部に報告するなどの軍事情報機関の小規模な偵察部隊として活動していた。特に漢口楽善堂を指揮した荒尾は、将来中国大陸で多方面に活躍できる専門家を養成するための学校作りを構想していた。その結果、荒尾本人の長い中国経験と政府の積極的な支援によって、日清貿易研究所が中国上海に設立された。日清貿易研究所は、軍事․諜報は勿論、商業貿易にも尽力することで、単純に軍事的な目的だけではなく、商業貿易と軍事的の両方の目的から設立․運営された。 そして、日清戦争後、小規模な時事研究団体に過ぎなかった東亜会と同文会は、中国問題を研究しながら、中国事情について演説するなど、国民に中国への関心を呼び起こす役割を果たした。こうした結果、上記の漢口楽善堂、日清貿易硏究所、東亜会、同文会の4団体の会員らが中心となり、1898年11月東亜同文会が結成されたことが新たに分かったのである。Trade Institute
한국일본사상사학회 [Korean Association For Japanese Thought]
설립연도
1997
분야
인문학>철학
소개
한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다.
위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는
1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최,
2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행,
3. 국내외 연구단체와의 학술교류,
4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.