Earticle

현재 위치 Home

17세기 한 조선 지식인의 일본 인식 - 강항의 『간양록』을 중심으로 -
17世紀ある一人の朝鮮知識人の日本認識

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본사상사학회 바로가기
  • 간행물
    日本思想 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제17호 (2009.12)바로가기
  • 페이지
    pp.199-220
  • 저자
    신현승
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A306462

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,800원

원문정보

초록

일본어
東アジア世界の知的遺産(代表的なものとして、儒教、仏教、道教など)と「知」の系譜は、各地域の知識人の出会いやコミュニケーションが行われた結果である。知識人たちは、それぞれの時代ごとに「時代の精神」を盛り込んだ知識を通じて、各自が暮らしていた地域はもちろん、その他の地域の知識人層と幅広く交流していた。交流のかたちがどのようなものであったのかにもかかわらず、それはコミュニケーションのための交流であった。自分の意志に応じて、自発的に行われる交流の形が正常的なことであるが、他意によって行われた場合も、前近代の東アジアの歴史においては、一つ二つでなく数多くあることであった。その結果、東アジア諸国間の知識人の出会いやコミュニケーションを通じて、変形された状態として新しい知識の文化が発生したのである。そこで、具体的にこの論稿の主題は、他意によって行われた交流の一形態として、戦争捕虜という身分をもって、敵国の知識人との出会いや交流を行っていた、ある一人の朝鮮知識人の敵国認識である。すなわち、「17世紀における朝鮮知識人の日本認識」というテーマのもとで、壬辰倭乱の時、日本軍の捕虜となった、朝鮮の朱子学者であるガンハン(姜沆、1567-1618)の日本認識になるだろう。 特に、日本滞在の経験にもとづいて帰国した後、彼自身の記録した『ガンヤンロク(看羊録)』を中心に、その中に含まれている日本や日本の知識人層に対する認識の様相について検討しようとした。姜沆(ガンハン)は、日本での捕虜生活の中において日本朱子学の開祖と呼ばれる藤原惺窩(1561-1619)との出会いによって、国籍を越えた知的交流を行うことになり、日本国内での朱子学の普及に一定の影響を及ぼす。したがって、この論稿は、このような両国の知識人の出会いやコミュニケーションの軌跡などをリアルな、あるいは立体的に把握し、知識人たちの他者認識と自己認識に焦点を合わせることとする。

목차

1. 머리말
 2. 『간양록』과 일본ㆍ일본인관
  1) 전쟁과 『간양록』
  2) 『간양록』의 구성과 일본
 3. 강항과 후지와라 세이카의 관계
  1) 관계의 실상
  2) 교류의 양상
 4. 맺음말
 <参考文献>
 要旨

키워드

exchange Joseon Dynasty Kang Hang Fujiwara Seika Kanyangnok 交流 朝鮮王朝 姜沆 藤原惺窩 看羊錄

저자

  • 신현승 [ Hyunseung Shin | 고려대학교 아세아문제연구소 HK연구교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본사상사학회 [Korean Association For Japanese Thought]
  • 설립연도
    1997
  • 분야
    인문학>철학
  • 소개
    한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다. 위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는 1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최, 2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행, 3. 국내외 연구단체와의 학술교류, 4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.

간행물

  • 간행물명
    日本思想 [일본사상]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1229-9235
  • 수록기간
    1999~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 153 DDC 181

이 권호 내 다른 논문 / 日本思想 제17호

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장