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일본의 ‘인종’ 경합 논리와 제국주의 - 비교방법론의 양상을 중심으로 -
日本の<人種>競合論理と帝国主義 - 神話比較方法論の様相を取り上げて -

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  • 발행기관
    한국일본사상사학회 바로가기
  • 간행물
    日本思想 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제14호 (2008.06)바로가기
  • 페이지
    pp.113-138
  • 저자
    전성곤
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A306428

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원문정보

초록

일본어
本論では、日本における人種の起源をめぐる理路の競り合いによって生じた『古事記』と『日本書紀』の解釈論理の形成過程を明らかにした。日本人種論をめぐって、日本内部で繰り広げられた近代的方法論は比較方法論の輸入であった。いわゆる西欧に倣った方法論をもとにして日本人種の起源を探し出す論理であった。日本の人種の起源を南部に求める論理を南種論とそれを北方におく北種論が競争する形で現れていた。この時、南方に日本人種の起源を求める木村鷹太郎等は、ユーフラテス川にまで遡った。ユーフラテス川に居住していた人種が、日本へ移住してくる過程で、セム族、マレー人種、ポリネシア人種が混合しながら移住したと見做した。同じ南方論であっても、インドまでしか遡及しない南方論とは線を引いた。南方論理のなかで、木村は『古事記』と『日本書紀』に掲載されている神話が、ギリシャ神話と類似していることに着目し、それを証明した。ギリシャ神話に現れる固有名詞、そして言語の一致を一つ一つ細かくしめした。その一方、『古事記』と『日本書紀』に登場する日本の神の名が、ギリシャ․ラテンのそれと同一であると明言した。それを受け継いだ酒井は、ペルシア王の名称と日本の天照御神の関係を明らかにし、その同系統論を示した。このような木村と酒井の命題をより進化させた三島は、バビロニアの神宮と日本の神宮との関連を説明し、神宮の神の名の同一性を確認した。その延長で、文化のみの移動に止まらず、人種の移動を証明する身体論にまで押し進めた。最終的には、世界文明の始原であるギリシャ、ラテンが日本人種の起源であることを明らかにすることに成功した。これは和辻が主張するように「新日本民族」の誕生を意味した。この新しく形成された日本民族は、シオニズムでいうところの「復活の民族」であり、万世一系の帝国として生まれ変わったと説明した。世界の中心は日本であり、その日本が高天原であることを主張した。神の総体である「日本の皇室」は理想国家の甦りであると言い、人種的優秀民族の現れだまとめた。これは結局、日本人種の起源を探し求め、それを南方にルーツを遡及し、ギリシャ·ラテンと比較することで証明可能であったが、それは日本の『古事記』と『日本書紀』を再発見する論理として変形され、日本のアイデンティティを維持する天照御神へ収斂した結果となったことを示している。

목차

I. 서론
 II. 본론
  1. 비교방법론을 통한 일본 인종 해석의 등장
  2. ‘남종’기원 논쟁의 경합과 확대
  3. ‘비교 문법’을 통한 동일계통론
  4. 비교언어학을 통한 동일 계통론
  5. 신화 ‘구조’를 통한 동일성의 발견
  6. 제국주의 담론으로서의 ‘일본 인종론’
 III. 결론
 <參考文獻>
 要旨

키워드

그리스라틴系統 스메르人 Koziki Nihonnsyoki The theory of South race The greek·Latin system Sumer Eternity one system 古事記 日本書紀 南人種論 万世一系

저자

  • 전성곤 [ SungKon-Jun | 고려대학교 일본학연구센터 연구원 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본사상사학회 [Korean Association For Japanese Thought]
  • 설립연도
    1997
  • 분야
    인문학>철학
  • 소개
    한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다. 위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는 1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최, 2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행, 3. 국내외 연구단체와의 학술교류, 4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.

간행물

  • 간행물명
    日本思想 [일본사상]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1229-9235
  • 수록기간
    1999~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 153 DDC 181

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