무사도와 양명학에 관한 소고 - 습합의 사상 구조 -
A study on the Bushido and Youmeigaku
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발행기관
한국일본사상사학회 바로가기
간행물
日本思想
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통권
제12호 (2007.06)바로가기
페이지
pp.179-199
저자
신현승
언어
한국어(KOR)
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초록
일본어
本稿 「武士道と陽明學に関する小考」 においては、日本の明治時代の主要な思想的土台として武士道と陽明学という二つの思想体系を取り上げ、日本人の文化融合の方式である 「習合」 という用語を通して日本の明治時期の武士道と陽明学に関する実像を考察した。本文の中でのべたように、「習合」 とは相異なる教理などを折衷․調和することを意味している。具体的な事例として 「神仏習合」 「神儒習合」 などがある。本文の二つの章は、主に 「習合」 としての武士道や 「日本化」 された陽明学、或は 「武士道の中の陽明学」 という基本前提に焦点を当て、日本の武士道と陽明学について 「習合」 思想史的な観点から分析しようとしたものである。すでに繰り返し述べたように、日本において武士道と陽明学とは、それぞれ明治帝国を思想的に支えたものであり、日本の近代の知識人層を魅了させた主要な二つの思想体系であった。武士道とは、広義に理解すれば、武士社会の発生とともに武士階級をにない手として漸次形成された倫理的な規範であって、そのにない手が武士階級として身分的な特権をもたぬ 「士族」 インテリゲンチャへと変じた明治維新以後も、エリートの人間形成における規範意識として生き続けたものである。武士道は西欧におけるキリスト教的な個人倫理に拮抗しうる近代日本の知識階級の倫理的な支柱たる役割を演じた。周知のように、陽明学とは、中国の明代の王守仁が唱えた儒教の一つの流派である。はじめは朱子学の性即理說に対して心卽理說、後に致良知説、晩年には無善無悪説を唱えた。もともと陽明学という用語は、本場中国では存在していなかった。この近代的用語は、日本で生まれて流行した 「日本の陽明学」 であった。その故、本場中国の 「心学」 或は 「姚江學」 は 「習合」 の過程を通して、新しい 「日本の陽明学」 になったのである。この新しい陽明学は、王守仁とその後学たちが置かれていた歴史的․社会的環境を捨象し、「習合」 という文化の融合方式を通じてのみ形成された表象に基づく「心学」․「姚江學」 の再構成であり、本場中国の 「心学」․「姚江學」 からは大きくはずれたものになっていた。このような事情は同じく日本の封建時代に形成された 「武士道」 についても言える。そこで本稿は、こうした点に注目して、武士道と日本陽明学の実像或いは全体像を 「習合」 という用語によって明らかにしようとしたものである。
목차
Ⅰ. 들어가는 말 Ⅱ. 무사도의 복합적 사상 구조 1. 외래사상의 습합적(習合的) 수용 2. 습합(習合)으로서의 무사도 Ⅲ. 무사도 속의 양명학 1. ‘일본화(日本化)’된 양명학 2. 무사도와 양명학의 사상사적 위상 Ⅳ. 맺음말 참고문헌 日文要旨
저자
신현승 [ Hyunseung Shin | 고려대 동아시아문화교류연구소 연구조교수 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본사상사학회
[Korean Association For Japanese Thought]
설립연도 1997
분야 인문학>철학
소개 한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다.
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2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행,
3. 국내외 연구단체와의 학술교류,
4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.
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간행물명
日本思想
[일본사상]
간기 연3회
pISSN 1229-9235
수록기간 1999~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 153 DDC 181
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