우키요에(浮世絵) 표현기법으로서의 미타테(見立) 연구 - 스즈키 하루노부(鈴木春信) 작품을 중심으로 -
浮世絵表現技法としての見立硏究
표지보기
발행기관
한국일본사상사학회 바로가기
간행물
日本思想
바로가기
통권
제8호 (2005.04)바로가기
페이지
pp.265-303
저자
김지영
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A306364 복사
※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.
저자의 다른 논문
8,400원
구매하기
인용하기
관심논문등록
원문정보
초록
일본어
江戸文藝で使われてきた「古典借用遊戱」を意味する見立技法は文化全般に わたって活用になったものである。この見立の形成過程を通じて江戸の文藝観を確 認することができる。言わば、「共通の記憶」と言える大衆の共通的な趣向と知識 の普及で形成された文化的なカテゴリーによる産物が見立である。 見立の技法は、浮世絵で和歌、謡曲、物語など、大衆の觀心と趣向を反映 した古典文學と日本、中國の有名な古事の中で登場する人物、場面を江戸風 の構圖に變換させる裝置で使われている。このように、完成された作品の中には 古典世界と作家が生きている現在が共存する。原典のイメ-ジと象徵性の連関性 をおもんじながら、作用するこの技法は鑑賞者と作家が共通の記憶を共有するのを 前提に成立しており、主題を浮き立たせる要所で機能する。 このような見立技法を作品に應用した代表的な畵家であり、なおかつ、錦繪の 創始者でもある鈴木春信を例としてあけられる。彼は古典的な主題で繪畵の素材 などで靈感をうけて沢山の作品を作り出し、見立絵の流行を主導した。 春信の作品において古典作品の引用は重要に作用しており、彼は意圖的に見 立という道具を利用して傳統の再生を試み、過去とのつながりをはかった。文字で 伝われてきた古典をイメ-ジ化する作業を通じて視覺化しながら江戸の中に再現させ た。絵その自體が古典を包含している春信の絵には別々の古典を判斷できる要所 が揷入されている。 春信の作品を構成している古典を調査して見ると中國より日本の古典を多く活用 していることを確認することがわかる。その中にも、王朝文學の傳統的な素材とも言 える和歌を使っており、また、人物と背景を融合させた構圖と人物の描寫法などは 大和絵と共通點が見える。このように春信は作品の完成において王朝文化を喚起 させることに大きな比重をおいている。そのため、江戸時代の光景を表現されているが、その中 に王朝文化のあわれが感じされるのはこの理由であろう。そして、他 の画家の作品で借用した要素を春信の図像に結合させて、自分なりの形象を完 成させた。 春信の作品は江戸時代の文化思潮を理解する重要なもとになり、繪畵需要の 拡散とともに一般化と大衆化された古典の種類を知られる契機になると考えられる。
목차
Ⅰ. 서론 Ⅱ. 에도(江戸) 시대의 문예 기법 Ⅲ. 회화(繪畵) 속 미타테 형성 배경과 전개 과정 Ⅳ. 하루노부 작품에 활용된 고전 유형과 의미 Ⅴ. 결론 日文要旨
키워드
미타테(見立)
패러디
니시키에(錦絵)
미타테에(見立絵)
스즈키 하루노부(鈴木春信)
우키요에(浮世絵)
하이카이(俳諧)
그림 달력
교환회(大小会)
역법(曆法)
고전차용유희
江戸文藝
見立技法
浮世絵
和歌
謡曲
物語
古典文學
中國古事
鈴木春信
大和絵
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본사상사학회
[Korean Association For Japanese Thought]
설립연도 1997
분야 인문학>철학
소개 한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다.
위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는
1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최,
2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행,
3. 국내외 연구단체와의 학술교류,
4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.
간행물
표지보기
관심저널 등록
간행물명
日本思想
[일본사상]
간기 연3회
pISSN 1229-9235
수록기간 1999~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 153 DDC 181
함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.
0 개의 논문이 장바구니에 담겼습니다.
장바구니로 이동
계속해서 검색하기