Earticle

현재 위치 Home

문부성 미술전람회 개최와 미술의 제도화 - 러일전쟁과 일본적 회화의 창출운동 -
文部省美術展覽會開催と美術の制度化 - 露日戰爭と日本的繪畵の創出運動 -

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본사상사학회 바로가기
  • 간행물
    日本思想 바로가기
  • 통권
    제7호 (2004.10)바로가기
  • 페이지
    pp.199-245
  • 저자
    최유경
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A306351

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

9,600원

원문정보

초록

일본어
明治維新を通じて日本が志向した近代性は西洋の政治構造を取り入れて 近代國家としての面貌を取り揃えることと同時に國家の本質を成す日本人として のアイデンティティを創造するのだった。1885年に內閣制度の樹立,1886年學 校制度の整備,1889年憲法發布で立憲國家としての面貌を取り揃えた日本は 明くる年,1890年敎育勅語發布で天皇制が制度的ㆍ精神的に完備されて 行った。美術分野は1889年に東京美術學校の設立をきっかけで美術の制度 化は飛躍的に發展して行った。日露戰爭後東京美術學校に西洋畵科が設 置されながら西洋美術をどのように日本の敎育制度の中に取り入れるかというこ とが最大の觀心事だった.しかし、漸次的に西洋美術の勢力が拡がりながら西 洋美術を單純に收容するよりは日本の情緖と風土に當たるように變形させなけ ればならないという意見が壓倒的に廣く擡頭した。それは1900年にパリで開催 された世界博覽會で西洋美術の成績が低調で西洋美術の勢力に押えつけら れていた日本美術家たちの不滿の表現でもあったが、日本が亡びるという悲 壯な覺悟で臨んだ露日戰爭で勝利によって日本の大衆は强く日本民族と國 家を意識し始めた。政治もこれを助けで世界と堂堂と自立する日本のイメ-ジを 新たにつくろうと思った。 文展はそのような狀況のなかで開催されたのだ.露日戰爭の翌年、文展開 催の決定が出たが、黑田はその以前から政府が主導する展覽會の必要性を 力說した。彼は具体的に政府が美術界全般を指揮,監督する政府傘下機構 が設置されなければ美術が“秩序ある發展”ができ、“日本人の趣向に相應し くて,日本に根據を置きながら西洋人に称尿受けることができる”美術品を作り上げることができると申 し立てた。その後、文展の開催が決定されると黑田は“日 本的という精神を忘れない”美術を作られなければならないという主張と合せて “政府下に統一”になった“一種の學士會”のような機構を立てて美術界全般を 統一,監督して,美術家養成と展覽會開催などの仕事を任せて美術發展を成さ なければならないと言った。 黑田を含めた多くの美術家,美術行政家の要求どおり“一種の學士會”のよう な帝國美術院が設立されて美術全般の仕事を擔當した。この機構の成立に より、美術はまさに“秩序ある發展”が要求され、政府が容認しない畵風と新し さを追い求める美術家たちは國家から排斥された。そして御用作家のみを養成 する機構で轉落した。政府が文芸保護振興という名目で芸術統合に出る夏 目漱石は“政府が國家的事業の一端として、保護獎勵を文芸の上に与へんと するのは、文明の當局者として固より當然の考へである。けれども一文芸院を 設けて優に其目的が達せられるやうに思ふならば、恰も果樹の栽培者が、肝 心の土壤を問題外に閉脚しながら、自分の願に入つた枝丈に袋を被せて大 事じ懸ける小刀細工と一般である”と指摘した。漱石は政府による文芸保護獎 勵は自由な芸術の創作のためののではなく、國家が願う芸術のみを獎勵する ためのことだと思っていた.漱石の予測どおり日本の文芸は制度化を通じて思想 的統制をいっそう强化して行ったのだ。

목차

Ⅰ. 들어가는 말
 Ⅱ. 사이온지 킨모치의 미술행정과 구로다 세이키
 Ⅲ. 일본적 미술 창출의 동향
 Ⅲ.구로다 세이키의 미술원 구상
 Ⅳ.미술원 설립운동과 오카쿠라 텐신의「미술교육시설에 관한 의견」
 Ⅴ.미술원 설립운동과 문부성 미술전람회 개최
 Ⅵ.제국미술원의 설립
 Ⅶ. 마무리
 日文要旨

키워드

문부성 미술전람회 구로다 세이키 사이온지 킨모치 오카쿠라 텐신 일본미술원 미술통합운동 러일전쟁 일본적 회화 文部省美術展覽會 黑田淸輝 四園寺公望 岡倉天心 日本美術院 美術統合運動 露日戰爭 日本的 會話

저자

  • 최유경 [ 서울대학교 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본사상사학회 [Korean Association For Japanese Thought]
  • 설립연도
    1997
  • 분야
    인문학>철학
  • 소개
    한국일본사상사학회는 일본사상 및 그와 관련되는 분야를 체계적으로 연구하고 회원상호간의 긴밀한 학술교류와 친목도모를 목적으로 1997년 설립되었다. 위의 목적을 달성하기 위해 본 학회에서는 1. 정기 혹은 비정기적인 연구모임과 학술연구발표회의 개최, 2. 학술지 및 연구 논저의 편집간행, 3. 국내외 연구단체와의 학술교류, 4. 본 학회의 설립목적에 부합되는 사업을 실시한다.

간행물

  • 간행물명
    日本思想 [일본사상]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1229-9235
  • 수록기간
    1999~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 153 DDC 181

이 권호 내 다른 논문 / 日本思想 제7호

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장