7次改訂日本語教科書の音声項目の分析
7차개정일본어교과서の음성항목の분석
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간행물
일본언어문화
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통권
제22집 (2012.09)바로가기
페이지
pp.373-389
저자
李香蘭
언어
일본어(JPN)
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원문정보
초록
일본어
本稿は今年(2012年)から高校で使っている改訂日本語(Ⅰ)教科書6種類を用いて、音声項目を調べて分析・検討した。第7次改訂教育課程の目標の一つはコミュニケーション能力の培養にある。このことは発音教育の重要さと繋がる。特に自然なコミュニケーションに近づけるためには、文節音よりアクセントやイントネーションのようなプロソディに関する音声項目の指導が必要である。ところが、今回の調査では次のような結果が出た。1つは、仮名の発音表記が様々で、IPAに近く表記した教科書は一つしかなく、残りの教科書はパソコンに入力する方法や何の説明もなくローマ字で表記されたのがあった。特に「ザ・タ・ダ・ハ行」の発音がいろいろなパターンで記載されていた。2つは、撥音「ン」は全教科書で扱っているものの、異音の現われパターンが3つから5つまでで、そのばらつきが大きい。また鼻母音[v ~]と口蓋垂鼻音[ɴ]を一緒に扱った点は今後考慮すべきである。3つは、教科書ごと差はあるが、全教科書に促音「ッ」や長音「-」を音声項目の中では割合に多く取り扱っているが、例を並べるだけで、発音方法や詳しい説明はない。この二つの特殊拍は1拍の長さで発音しないと、意味が変わってしまう点に焦点を合わせ、最小対立語「イタイ(痛い)・イッタイ(一体)」「ビル(building)・ビール(beer)」などの例で、発音指導を行うのがより効率的であろう。4つは、拍の概念を説明している教科書は、一つのみであるが、拍の感覚がない韓国人学習者には体系的な指導方法が必要である。5つは、第6・7次課程の教科書より全体的に音声項目の比重がかなり減っていて、それにコミュニケーションンの流暢さと関わりの深いアクセントやイントネーションなどプロソディより、相変わらず分節音に焦点を合わせている点が特徴である。本稿での結果は、改訂教科書の目標の一つであるコミュニケーション能力を養うことに逆らっていると言える。以前より音声教育の重要さが感じられる昨今、より効果的な発音教育のため、今後の教科書には音声項目を採り入れる場合、何かの基準を設け、指導すべき音声項目の調節や発音指導方法の開発に力を入れるべきである。
목차
1. はじめに 2. 研究対象と研究方法 3. 音声項目の分析 3.1 仮名の発音表記 3.2 撥音「ン」 3.3 促音「ッ」 3.4 長音「-」 3.5 拍(Mora) 3.6 アクセント 3.7 イントネーション 3.8 母音の無声化 3. おわりに [參考文獻] <要旨>
키워드
IPA
コミュニケーション能力
拍の感覚
文節音
プロソディ
저자
李香蘭 [ 이향란 | 圓光大学 日語教育学科教授, 日本語音声教育専攻 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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