Earticle

현재 위치 Home

多文化現場の教師間協働への模索 -日本国内非母語話者教師の現場調査から-
다문화현장の교사간협동への모색 -일본국내비모어화자교사の현장조사から-

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제22집 (2012.09)바로가기
  • 페이지
    pp.207-228
  • 저자
    辛銀眞
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280467

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,800원

원문정보

초록

일본어
本研究は、多文化化が進む社会的状況を背景に、日本国内の日本語教育現場に新たに参与し、日本語母語話者教師(Native Japanese Teacher;以下、NT)とのティー厶・ティーチング(Team-teaching:以下TT)経験を持つ現職の非母語話者日本語教師(Non-native Japanese Teacher;以下、NNT)の実践経験から、日本語教育現場における「教師間協働」へのプロセス、在り方を模索するものである。本調査では、日本国内の日本語教育現場で約3年間TTを経験した現職経験者、NNT10人を調査対象者として、各自のTT経験を振り返ってもらった。当時、NNTが担当したクラスは、日本国内某私立大学の日本語教育研究センターで開設された三つの「教科書型」日本語授業、初中級クラスである。調査時点(2010年~現在)において、NNTの多くが出身国に戻っているため、調査方法として個別メール、電話、チャット、質問紙調査を併用し、記録の文字化・コーディングを行った。調査項目の詳細は、(1)NNT自身の現在の状況の語り、(2)TT前後のイメージの変化-「日本」「日本人」「日本語」についての質問紙調査、(3)日本国内現場のTT経験の振り返り-求められる役割、教育能力・資質などに関する語りと質問紙調査である。調査結果、NNTは、全員、日本国内におけるTT経験を有意義であったと答えた。また、NNTに求められる資質、役割に関しては「人間性」を高く評価する反面、「専門的な知識」の必要性を強調していた。一方、日本国内現場に対する不安と期待に関してはNNTのTT体験による個人差が強く現れ、肯定的な評価と否定的な評価に分かれた。NNTは、TTの中で経験した①担当授業・科目の偏り、②非対称的役割の分担、③「内」と「外」の隔たりを問題として語った。 現在、日本語教育現場の参加者間の「協働」は、学習者側を中心としているが、今後、現場の教師間協働を模索するTTは、形を変え、試行錯誤を重ねながらも確実に進むと考える。また、教師間協働のプロセスとしては、先ず、教師を対象とした異文化・多文化理解教育が必要であると考える。そして、実際、教師間協働を行うためには、メンバー同士のコミュニケーションをサポートする必要があり、段階的なネットワーク形成が求められると考える。今後、更に多くの教師間協働の事例を見ていき、より良い協働に向けて新たな提案ができるような「協働モデル」を考えていきたい。

목차

1. はじめに
 2. 先行研究
 3. 調査概要
  3.1 調査対象者·担当クラス
  3.2 調査方法·調査項目
  3.3 文字化·コーディング
 4. 調査結果·分析
  4.1 NNTの現在
  4.2 NNTに求められる役割
  4.3 NNTに対する期待と不安
 5. 考察
 6. おわりに
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

多文化共生 教師間協働 非母語話者日本語教師 現場調査

저자

  • 辛銀眞 [ 신은진 | 명지대학교 일어일문학과 강사, 일본어교육 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

이 권호 내 다른 논문 / 일본언어문화 제22집

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장