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SPOT得点差からみた心理的3欲求が動機づけに及ぼす影響
SPOT득점차からみた심리적3욕구が동기づけに급ぼす영향

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제22집 (2012.09)바로가기
  • 페이지
    pp.131-148
  • 저자
    田中洋子
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280463

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원문정보

초록

일본어
本稿は、韓国の4年制大学の教養課程で日本語を学習する韓国人大学生のSPOT得点の違いによる動機づけの変化を明らかにすることを目的とし、調査、検討を行ったものである。具体的には、1)SPOT得点による動機づけの違い、2)動機促進に影響を与えた心理的3欲求の特定、3)上達の要因として学習者が考えている授業活動、の3点について分析を行った。質問紙は、自己決定理論を基盤とした29項目を作成し、7件法で測定を行った。その結果、学習前は、長期群と中期群は、同一視調整、内発的動機づけ、自律性への欲求、有能性への欲求が高くほぼ一定の似通った特性を示していた。しかし、関係性への認識のみ学期初期には、長期群が中期群よりも肯定的なイメージをもっていた。短期群は、3欲求が長期群、中期群よりも低かった。1学期間の学習を経ることにより、長期群の学習者は典型的な外発的動機づけが減少したが、内発的動機づけや心理的3欲求には上昇はみられなかった。一方、中期群は外的調整と有能性以外はすべて有意な上昇がみられ、自ら意欲的に学習に取り組んでいることがわかった。短期群は外的報酬を求める傾向にあることが示唆された。内発的動機づけが有意に上昇したのは、中期群のみであった。内発的動機づけの上昇と心理的3欲求の変動をスピアマンの順位相関係数により相関を検討した結果、関係性への欲求の変動に関連がみられた。前半にグループ活動を取入れたことにより、関係性が充足され内発的動機づけの上昇に影響を与えたと考えられる。自己決定理論では、関係性は内発的動機づけの上昇において中心的ではなく副次的な役割をなすものとしている。しかし、本調査からは、文化による違いが示唆された。しかしながら、学習段階による違いも推察され、さらなる調査が必要であることがわかった。学習者が考える上達の要因としては、シャドーイングよりもグループ活動によるプレゼンテーションがあげられた。グループ活動により関係性への欲求も充足され、動機づけにもよい影響がみられることが自由記述から明らかになった。しかし、グループ活動による、どのような側面であるかについては、インタビュー調査をして明らかにする必要がある。実際の教育現場で求められることは、動機づけを高めるための教育介入を行うことであり、関係性への欲求を充足させるような活動を行い検証を重ねたい。

목차

1. はじめに
 2. 自己決定理論
 3. 調査概要
  3.1 調査対象者
  3.2 調査に関わる1学期間の授業の流れ
  3.3 調査に関わる1学期間の授業内容
  3.4 SPOT
  3.5 日本語学習者への取り組み診断質問紙
 4. 結果と考察
  4.1 SPOT得点によるグループ分け
  4.2 グループによる動機づけ変化の違い
  4.3 内発的動機づけの上昇に影響を与えた3欲求
  4.4 学習者が考える上達の要因
 5. おわりに
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

SPOT 動機づけ 内発的動機づけ 心理的3欲求 韓国人大学生

저자

  • 田中洋子 [ 弘益大学校 教養科 専任講師, 日本語教育 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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