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「待遇コミュニケーション」の要素としての「内容(なかみ)」から見た「お・ご~いたす」の使用様相
「대우コミュニケーション」の요소としての「내용(なかみ)」から현た「お・ご~いたす」の사용양상

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제22집 (2012.09)바로가기
  • 페이지
    pp.41-63
  • 저자
    金東奎
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280459

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원문정보

초록

일본어
本稿は「内容(なかみ)」から見た「お・ご~いたす」の使用様相について、ビジネス日本語教科書の用例を資料とし、分析・考察を行ったものである。コミュニケーションにおける「人間関係」「場」「意識(きもち)」「内容(なかみ)」「形式(かたち)」の五つの要素の連動を重視する「待遇コミュニケーション」を理論的根拠としている。「お・ご~いたす」という「形式(かたち)」を用いた敬語表現の「内容(なかみ)」について分析・考察を行った。「お・ご~いたす」は「お・ご~する」と「~いたす」が合わさった敬語形式である。「お・ご~する」の動作に関係する人物を高くするという敬語的性質を持つ謙譲語Ⅰ(間接尊重語)と、「~いたす」の「相手」と「場」に対する「改まり」を表すという敬語的性質を持つ謙譲語Ⅱ(丁重語)の性質を併せ持つ敬語として位置づけされる。「お・ご~いたす」を用いた敬語表現の「内容(なかみ)」は、大きく実質的な意味の「行動」(「自分」の「行動」には「宣言」と「申し出」、「相手」の「行動」には「依頼」)「情報伝達」と、非実質的な意味の「あいさつ」に分けることができた。実質的な意味を持つ「お・ご~いたす」を用いた敬語表現の「内容(なかみ)」のなかで、「宣言」「申し出」「依頼」「情報の伝達」の実質的な意味を持つ四つのすべてに共通する「内容(なかみ)」は、「説明」であった。「宣言」「申し出」「依頼」の「行動」のすべてに共通するのは、「電話」「連絡・伝達」であることがわかった。「自分」の「行動」である「宣言」と「申し出」に共通するのは「助力」で、「自分」の「行動」である「申し出」と「相手」の「行動」である「依頼」に共通するのは「呼出」であった。まとめると、実質的な意味の「お・ご~いたす」の敬語表現の「内容(なかみ)」における使用の頻度は、説明─電話、連絡・伝達─助力・呼出、の順であった。

목차

1. はじめに
 2. 「お・ご~いたす」の先行研究と規定
 3. 資料と調査の概要
 4. 「内容(なかみ)」から見た「お・ご~いたす」の分析・考察
 5. おわりに
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

待遇コミュニケーション お・ご~いたす 敬語 内容 なかみ ビジネス日本語教科書

저자

  • 金東奎 [ 김동규 | 韓国外国語大学校日本語大学日本学部助教授, 日本語教育学・待遇コミュニケーション。 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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