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일본언어문화
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통권
제21집 (2012.04)바로가기
페이지
pp.307-324
저자
박혜성
언어
한국어(KOR)
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초록
일본어
韓国では昨今、大学でも就職に直結できる実用教育が求められていて、文学関連科目は学生から敬遠されている。こういった状況の中、日本古典文学関連科目は開設すらも危ぶまれている傾向がある。では、いかにすれば、日本の古典が学生に必要とされる科目となるのか。筆者はこういった問題点を踏まえて、一つの事例研究として、筆者の講義内容を本論文で紹介する。事例研究に先立ち、韓国内の4年制大学の教員10名と、学生151名にアンケート調査を行った。アンケート調査の結果、ほとんどの教員が古典文学関連科目運用の際の困難な要因として、学生の古典語への理解力の低さを挙げていた。副教材としては映画や、ドラマ、ドキュメンタリーなどの動画を用いていたが、バラエティーは用いていなかった。学生のアンケート調査によると、古典文学に関しての学生のイメージは、80%以上の学生が「堅い」「難しい」としながらも、受講を希望する学生は66%以上にものぼっていた。しかし、講義に対する学生の興味は古典本文解釈よりも、日本の歴史、伝統文化の特徴、日本人の情緒などにより多く注がれていることが分かった。また、教員と同じく、古典文学関連科目の理解を妨げる要因として、古典語の難しさを挙げていた。学生の望む教室での追加活動は「動画鑑賞」が70%を超え、副教材としての動画の重要性を改めて確認した。以上のような、調査結果を踏まえて、筆者が短編ドラマ、バラエティー、音楽番組などの動画を必要に応じて編集し、副教材として提示したところ、多くの学生が意外にもバラエティーに興味を示した。講義後のアンケート調査で、学生に自由なコメントを求めたところ、現代でも日本の古典文化が至るところに登場することに驚き、また、動画を通じて作品や日本の文化理解に役立ったとのコメントが多かった。筆者は学生が古典語の理解力が低い現状で、韓国の大学で、難しい日本の古典原文理解と提示をする必要があるのかに疑問を感じる。代わりに韓国語翻訳本や現代日本語解釈文、バラエティーなどのソフトな動画などを積極的に活用して、「日本・日本人・日本文化・日本古典文学」に関する理解を高めるため、講義内容を再考する必要があると考える。しかし、このような講義運用を活性化させるためには、「韓国語の教材および翻訳本の開発」と「いい動画教材を探すための教員の時間投資と努力」が現実的な問題点として指摘される。
목차
1. 들어가며 2. 조사의 개요 3. 강의 운용 사례 4. 나오며 [參考文獻] <要旨>
키워드
古典詩歌
動画
文学教育
アンケート
ドラマ
バラエティー
저자
박혜성 [ 국립 한밭대학교 인문대학 일본어과 교수, 일본고전운문문학 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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간행물명
일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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