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韓国の中学校の日本語の教科書について -文化と言語行動に関する記述を中心に-
한국の중학교の일본어の교과서について -문화と언어행동に관する기술を중심に-

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제20집 (2011.12)바로가기
  • 페이지
    pp.167-189
  • 저자
    齊藤明美
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280412

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원문정보

초록

일본어
本稿は、韓国における中学校の教科書である『中学校生活日本語こんにちは』(1冊、1種)と『中学校生活日本語』(1冊、8種)にみられる文化(日常生活に関する文化、伝統文化、大衆文化)および言語行動(意思疎通基本表現と関連した日本人の言語行動)に関する記載について調査した結果を報告したものである。調査の結果をみると、文化においても言語行動においても、各々の教科書によって扱っている内容が異なっていることが明らかになった。全体的には、文化については、衣、食、住に関する記述や年中行事に関する記述が多く、伝統芸能に関する記述が少ないことが明らかになった。これは『中学校生活日本語』の文化としては、「生活」に役立つ文化的内容がより重要視されるべきである、という考え方があるのかもしれない。また、言語行動の調査結果をみると、文化の場合より、さらに各々の教科書で記載項目にばらつきがあることが明らかになった。比較的記述が多かった項目は、挨拶、呼称、謝罪、感謝、拒絶(辞退)、あいずち等であった。文化および言語行動に関する教育は、より円滑なコミュニケーションをするために欠かせないものであると思われるが、特に言語行動については、どのような内容を、どのくらい、どのように指導すべきか、定まっていないのが現状であると思われる。このような現状を踏まえ、教科書にどのような項目をどの程度記載すべきか、について十分な検討がなされる必要があると思われる。また、文化教育は日本語教師の役割の一つでもある。今後日本語教師には言語教育とともに体系的な文化教育ができることが求められると思われる。

목차

1. はじめに
 2. 先行研究
 3. 研究の方法
 4. 調査結果
  4.1 『こんにちは』の文化に関する記述
  4.2 『こんにちは』の言語行動に関する記述
  4.3 『生活日本語』8種の文化に関する記述
  4.4 『生活日本語』8種の言語行動に関する記述
 5. おわりに
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

第7次教育課程 異文化 基本語彙 日本語の教科書 文化 言語行動

저자

  • 齊藤明美 [ 翰林大学校 日本学科 教授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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