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山部赤人歌の時間表現
산부적인가の시간표현

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제19집 (2011.11)바로가기
  • 페이지
    pp.513-528
  • 저자
    李敬美
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280214

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원문정보

초록

일본어
『万葉集』に殘されている赤人歌は、それに人麻呂歌と類似する表現が多く見られることから、人麻呂歌の縮小再生産にすぎない、と評価されてきた。しかし、人麻呂歌から赤人歌への影響は認められるものの、人麻呂歌との類似性のみに注目した結果、赤人歌の特徵を見逃していたのではなかろうか。そこで、本稿では、人麻呂歌にも赤人歌にも見える「いにしへ思ふ」․「いにしへに ありけむ人」という表現を檢討することによって、赤人歌の特徵を明らかにしたい。まず、「いにしへ思ふ」の表現の見える歌から見てみよう。人麻呂歌である、③二六六番歌は「いにしへ」と話者のいる現在が異質なものとして、①四六~四九番歌は「いにしへ」と現在が同質なものとして、重なり合っている。それによって、各々悲嘆と讚美という話者の心情がより强調されることになる。それに對し、赤人歌である③三二四~三二五番歌は、歌の中で「いにしへ」と現在とが重なり合っていない。そのため、長歌前半の表現から讀みとれる明日香古都に對する讚美の心情と、後半の表現から讀みとれる回想による悲嘆の心情とが、交わることなく歌は終わる。續いて、「いにしへに ありけむ人」の表現の見える歌を檢討してみよう。人麻呂歌である④四九七番歌と人麻呂歌集の歌である⑦一一一八番歌は、三句目までの表現がまったく同じで、三句目の「我がごとか」の表現から、「いにしへに ありけむ人」と話者との重なり合いが見てとれる。それによって、話者の心情は普遍性が獲得される。赤人歌の③四三一~四三三番歌には、「いにしへに ありけむ人」と話者との重なり合いが確認できず、「遠く久しき」ものとして「いにしへ」が歌われている。以上、人麻呂歌では、「いにしへ」と現在との重層化が確認できることを明らかにした。それによって、歌の主題が强調されるようになる。人麻呂歌の「いにしへ」は歌の中で現在を根據づける役割を果たしていた。これに對し、赤人歌では、「いにしへ」と現在との重層化は確認できず、「いにしへ」を懷かしむことそのものが目的化としている。つまり、赤人こそが「いにしへ」を懷かしむ歌人であったのである。

목차

1. はじめに
 2. 「いにしへ思ふ」
  2.1 人麻呂歌(③二六六)の「いにしへ思ふ」
  2.2 人麻呂歌(①四五~四九)の「いにしへ思ふ」
  2.3 赤人歌の「いにしへ思ふ」
 3. 「いにしへに ありけむ人」
  3.1 人麻呂歌の「いにしへにありけむ人」
  3.2 赤人歌の「いにしへにありけむ人」
 4. むすび
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

万葉集 人麻呂 赤人 いにしへ

저자

  • 李敬美 [ 이경미 | 大阪府立大學大學院 人間社會學硏究科 博士後期課程, 日本上代文學 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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