Earticle

현재 위치 Home

敬語表現「お~です」形に関する一考察 -「お~です」形の機能性を中心として-
경어표현「お~です」형に관する일고찰 -「お~です」형の기능성を중심として-

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제19집 (2011.11)바로가기
  • 페이지
    pp.139-159
  • 저자
    金兌姬
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280195

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,700원

원문정보

초록

일본어
敬語には種類が多く、各種類にも様々な表現形式がある。同じ種類の中にも、高い敬意を表わすものから低い敬意を表わすものまで、多様な形式がある。それに、発話時の状況と相手に従い、適合した種類の表現を選択して話さなければならないので、敬語表現は難しいとされている。話し言葉における敬語表現の現在の状態を調べる過程で、現代敬語では、敬語使用そのものが丁寧語化する傾向がみられると言われている。このような傾向は敬語使用の「簡略化」と「単純化」とへ繋がっていくだろう。丁寧語である「マス」・「デス」の勢力の進出を考察した上で、本論文のテーマである「お~です」形の機能性についての考察の結果をまとめると下のようである。 1.⌜お~です⌟形は、名詞の形をとって、状態性と動作性とを表わすことができる。 2.⌜お~です」形は、テンス的には、過去と非過去(現在・未来)とを、アスペクト的には、完成相と継続相と完了相と始動相などを表わすことができる。 3.状態動詞(<テイル>の形しかない動詞)を除けば、⌜お~です」形は一つの形態で「お~になる⌟,「お~になっている」,「お~になった」を表わしている。テンスから解放されていながら、アスペクトの意味も実現しているのである。この他にも「お~です」形の活用形である「お~ではない⌟,「お~でしょう⌟,「お~でしたら⌟,「お~でなければ」の場合も「お~になる」形の活用形とスムーズに置き換えができると言える。上記の三つの機能性に加え、「お~です」形は「お~になる」に準じるぐらいの敬度を持っているコンパクトな語形として、敬語使用の「簡略化」の傾向に応じ、これから勢力を広げていくと考えられる。⌜お~です」形は扱われる範囲も広くて簡潔な生産性の高い敬語表現である。「お呼びになっていらっしゃる」や「呼んでいらっしゃる」のような長い言葉が「お呼び」だけで表されてしまうことになるので、この語法はかなり便利である。便利だけではなく、全部を言いきっていないものの余韻が感じられ、品のある尊敬語だと思われる。ちなみに、相手に問い掛けたり、念を押したりする時にもよく使われる。短い一つの語形で多様な機能を果たしている。発話時の状況に応じて、多様なテンスとアスペクトの意味などを表わしうる。このような機能を帯びている「お~です」形についての本格的な研究はこれからであると思う。

목차

1. はじめに
  1.1 研究目的
  1.2 研究対象
 2. 先行研究
  2.1 辻村 (1991)
  2.2 金田一 (1950)
  2.3 菊地 (1994)
  2.4 盧 (2007)
 3. 「お~です」形の機能性
  3.1 動詞分類について
  3.2 「お~です」形のテンスとアスペクト
  3.3 「お~になる」形との互換性
 4. おわり
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

お~です形 お~になる形 現代の敬語 接客言葉づかい

저자

  • 金兌姬 [ 김태희 | 한국외국어대학교 대학원 일어일문학과 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

이 권호 내 다른 논문 / 일본언어문화 제19집

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장