元正天皇歌考
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일본언어문화
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통권
제18집 (2011.04)바로가기
페이지
pp.497-515
저자
재등마자
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
女帝中万葉集編纂に最も深く関わっている元正天皇の歌は儀礼的、形式的な歌であると評されている。これらの歌をやや巨視的ではあるが題詞や左注に着目し、応詔歌をも範疇に含めての全体像を究明した。「太上天皇」とは、天皇が譲位後にも国勢に関与していることを意味する。巻六「或云太上天皇御製歌」である「賜酒節度使卿等御歌」は、伝統的な予祝歌としての力強い天皇の権威を示すのみならず、天皇とますらをの一対一の双方向的な絆帯を意味している。これは類歌である女帝孝謙天皇の遣唐使派遣での「賜酒歌」が無事を祈る女性の歌的な表現を取っているのとは相反している。「賜姓橘氏之時御製歌」は「賜姓」という政治理念を寿ぎ、用語の三度の繰り返しは神仙的な意味を有している。巻八「左大臣長屋王佐保宅肆宴御製」が冬雑歌として配列されているのは、「万代」が天皇の御寿を祝うのみではなく、家臣の立場からの忠誠心をも意味し、風流の人である長屋王と元正天皇、大伴旅人との関わりがこの歌の配列に関わっている。「伝誦歌」とは、宴で記憶にもとづいて詠みあげられた古歌で、万葉においては元正天皇の歌にのみこのような左注が付され、大伴家持日記と言われている巻十八、二十に配されている。「於難波宮時歌」は、橘、珠、水遊びにおける「月」が詠み込まれ、不老長寿という神仙的な世界が描き出され、元正天皇を仙姫と見做している。巻二十冒頭歌「幸行於山村之時歌」の「山人」は中国文学の影響を受けた表現で、集中他に例がない。応詔した舎人皇子も含め、この時代の神仙思想の隆盛が反映され、元正天皇は仙姫と見做されている。巻二十「霍公鳥歌」は「ほととぎす」を通じての亡き母を懐古する心情表現となっている。以上、繰り返しという寿歌の伝統性を引き継いではいるものの、時には君臣間の双方的な絆帯を促し、神仙思想の影響など、時代性の反映されているもので、これは元正天皇歌の特異性であると言える。しかし、心情表現でもこのような手法からは脱しきれていないという点も否めない。
목차
1. はじめに 2. 巻六「或云太上天皇御製歌」 2-1. 賜酒節度使卿等御歌 2-2. 左大辨葛城王等賜姓橘氏之時御製歌 3. 巻八「左大臣長屋王佐保宅肆宴御製」 4. 巻十八、二十「伝誦歌」 4-1. 於難波宮時歌 4-2. 幸行於山村之時歌二首 4-3. 先太上天皇御製霍公鳥歌 5. おわりに [參考文獻] <要旨>
키워드
太上天皇
君臣の絆帯
神仙思想
万代
伝誦歌
저자
재등마자 [ 明知大学 日語日文学科 教授, 上代文学 ]
간행물 정보
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발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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