多義構造における社会的コノテ-ション -「人間」を例に-
다의구조における사회적コノテ-ション -「인간」を예に-
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일본언어문화
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통권
제18집 (2011.04)바로가기
페이지
pp.37-54
저자
姜炅完
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
本稿は、社会的コノテ-ションという意味概念に注目し、一単語内のデノテ-ションが多義となっている場合、それぞれのコノテ-ションがどのように付加されているかを、多義語「人間」を例に検討したものである。「人間」のデノテ-ションは、<全体としての人間>と<一部としての人間>に分けられる。<全体としての人間>には、≪本性として短所を備えた存在≫≪こうあるべき存在≫≪本性として長所を備えた存在≫という社会的コノテ-ションが、<一部としての人間>には、≪(本性として)短所を備えた存在≫≪不幸な存在≫≪(本性として)長所を備えた存在≫という社会的コノテ-ションがそれぞれ付加されていることが確認できた。≪本性として短所を備えた存在≫の否定的なコノテ-ションは両方のデノテ-ションに共通しており、もっとも典型的である。一方、≪こうあるべき存在≫の当為的なコノテ-ションは<全体としての人間>だけに、≪不幸な存在≫の同情的なコノテ-ションは<一部としての人間>だけに付加されており、デノテ-ションの多義構造に連動している。このような「人間」に付加された社会的コノテ-ションの様相は、人間に対する社会のものの見方を反映する。つまり、日本社会では、人間に対して基本的には否定的なものの見方が優勢であるといえるのだが、特に人間全体に対してはより強く、それを克服すべきだという見方まで存在する。これに対して、個人の人間に対しては同情的な見方がみられる。このように、社会的コノテ-ションを多義構造に取り入れることは、その単語が表す対象に対する社会の価値観も含めたより豊富な意味記述が可能になるという点で大きな意義がある。
목차
1. はじめに 2. 考察の範囲 3. 辞書の記述 4. 「人間」の言説的意味傾向 5. 「人間」の社会的コノテ-ション 6. 「人間」の多義構造 7. おわりに [參考文獻] <要旨>
키워드
多義語
意味構造
社会的コノテ-ション
使用のパターン
人間
저자
姜炅完 [ 강경완 | 梨花女子大学校 講師, 語彙・意味論 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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간행물명
일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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