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発話時の動きを捉えた発話のテンスとムード
발화시の동きを착えた발화のテンスとムード

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제17집 (2010.10)바로가기
  • 페이지
    pp.315-336
  • 저자
    桧田圭三
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280094

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원문정보

초록

일본어
アスペクト的に継続性を表わす現在形を持たない日本語において、ル形とタ形またはテイル形を使い分けながら、現在を表わす法則を明らかにすることは、意義のあることと思われる。発話時現在を表わす条件として、継続性を持つ動詞が発話時をまたぐ場合は、ル形で発話時現在のことを表わすことができる。現在パーフェクトは、派生的に結果ㆍ効力のアスペクト的継続性を持って、現在の状態をも表わせる。しかしどこまでも過去の動きであることが原則である。またムード的に見る場合、タ形はある出来事に対する、話し手の期待度ㆍ関心度を強調し、喜びや驚きのニュアンスをかもし出すことができる。ル形を使うと、関心度がうすれ偶発的で、どこか他人事のような表現になってしまう。始発の局面を捉えた「ランナー、走りました」は、完成相過去でもなく、現在パーフェクトでもない、現在を表わす特別な表現と言える。しかしその局面が、発話者にとって関心の焦点を持つ動きに限られる。動作と同時の発話とは、出来事時点、設定時点、発話時点の三つの時点が同時になる発話である。また設定時点の位置を、開始限界(=動作の成立)に設けるか、終了限界(=結果の成立)に設けるかにより、二通りの発話が可能である。また、それにはその動きを目撃していることが前提条件になる。予測できない動きの場合はその動きがどんな動きなのか、識別する段階を経なければならない。しかしそれは人間の脳においては瞬時になされるがゆえ、出来事時点と設定時点が「密着」しているとした。結果が予測できる場合、発話の始めだけが同時に発話できるのであり、言い終わるときにはすでにその動作は終わっている。ものの変化や動作が動き出したのを、まるごと目撃した時の発話は、その変化や動きと同時の発話ができる。この場合、動作の成立後そのまま継続している動作をも、タ形で表わすことができる。これはテイル形を使うと時制の逆転のため、タ形でしか表わせないのではないかと思われるが、その直後に限られる。またこれをムード的に捉えると、ル形を使うと余裕のある動きや、鈍い動きを表わし、タ形を使うと、鋭く速い動きや決定的瞬間などの臨場感を、効果的に表わすことができることがわかる。発話時の動きを捉えた発話は、その動きが瞬間的か継続的か、また発話者にとって関心がどこにあるかにより、タ形を使うかル形を使うかが決定づけられていることを見た。現在を表わす発話は、ほんのまたたく間の発話であるにもかかわらず、厳格なテンスとムードの法則性によって発話されている。

목차

1. はじめに
 2. 発話時現在を表わす条件
 3. 発話時の動きのテンス的捉え方
 4. 発話時の動きのムード的捉え方
 5. ル形とタ形を決定づけるもの
 6. まとめ
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

継続性を持つ動詞 テンス的捉え方 ムード的捉え方 関心の焦点

저자

  • 桧田圭三 [ (ひわだ けいぞう) 南ソウル大学校 観光経営学科 専任講師, 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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