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日韓の「中途終了型発話」とポライトネス
일한の「중도종요형발화」とポライトネス

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  • 발행기관
    한국일본언어문화학회 바로가기
  • 간행물
    일본언어문화 바로가기
  • 통권
    제17집 (2010.10)바로가기
  • 페이지
    pp.123-144
  • 저자
    李恩美
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A280085

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원문정보

초록

일본어
本研究では、日本語と韓国語の初対面二者間の会話における「中途終了型発話」の使用様相をポライトネスの観点から考察した。 以下に、その結果を改めて簡単にまとめる。まず、「中途終了型発話」は、日本人の初対面二者間会話において全体発話の15. 9%、韓国人の初対面二者間会話においては11.8%使われており、「中途終了型発話」は韓国語に比べ、日本語に使用割合が高かった。日本語における「中途終了型発話」は、韓国語に比べ、より積極的なコミュニケーション機能を果たしていることが窺えるところである。また、「中途終了型発話」は日韓両言語ともに年上、年下、同年齢の順と年齢の差のある対話相手に使用割合が高かった。言語形式によって人間の上下関係を表わすことを避けるために、年上や年下の年齢差のある対話相手に対して、対話相手への待遇態度が明確ではない「中途終了型発話」の使用が多くなったと解釈できる。年上に対しては心理的な距離感を縮めるためのポジティブ⋅ポライトネス⋅ストラテジーとして、年下に対しては尊重するという配慮を表わすネガティブ⋅ポライトネス⋅ストラテジーとしての機能も果たしているとも考えられる。一方、日韓両言語ともに、発話文末においては対話相手への明確な待遇態度を示すスピーチレベルが同定できない「中途終了型発話」の使用によって対話相手への待遇態度をぼかしているが、日本語では発話文全体のスピーチレベルの使用において、対話相手との年齢差から生じる上下関係を反映した言語使用をしており、韓国語では「尊敬語等」の使用において、年齢という上下関係を反映していた。このように日韓両言語ともに「中途終了型発話」を使用によって、対話相手との年齢差から生じる上下関係または対話相手への待遇態度を明示してはいないが、非明示的には対話相手への配慮を表わそうとしているのである。さらに、日本語の場合、韓国語に比べ、「中途終了型発話」とヘッジとの共起率も高く、より方略的に使われていることが窺えた。以上のような「中途終了型発話」は日韓両言語とも具体的な使用様相は異なっていても、対人配慮を表わしながら、円滑なコミュニケーションを行うための一種のポライトネス⋅ストラテジーとして機能していると言えよう。

목차

1. はじめに
 2. 「中途終了型発話」の定義
 3. これまでの研究動向
 4. 研究方法
 5. 結果と考察
 6. おわりに
 [參考文獻]
 <要旨>

키워드

中途終了型発話 ポライトネス 対人配慮 初対面会話 方略的な言語使用

저자

  • 李恩美 [ 이은미 | 韓国外国語大学校 講師, 談話分析⋅自然会話分析 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본언어문화학회 [Japanese Language & Culture Association of Korea]
  • 설립연도
    2001
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본언어문화 [Journal of japanese Language and Culture]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1598-9585
  • 수록기간
    2002~2025
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 495

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