明治期朝鮮語会話書における 程度副詞の使用状況と推移
명치기조선어회화서における 정도부사の사용상황と추이
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간행물
일본언어문화
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통권
제17집 (2010.10)바로가기
페이지
pp.61-76
저자
成玧妸
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
明治期における朝鮮語会話書には、日本語に精通した韓国人の手によるものも存するが、日本人により編述されたものがほとんどで、その日本語は初期のものであるほど当時の口語を即時に反映するとは言いにくい面もあるが、会話書であるため口頭語を基調としており、近代語の成立と発展過程が窺える。そこで、本稿では、明治期朝鮮語会話書における日本語の性格の一端を窺い知るため、その変化や入れ替えが激しいといわれれる程度の甚だしさを表わす副詞を中心に調べ、どのようなものが用いられており、またどのような推移をみせるかについて考察した。 明治期朝鮮語会話書に用いられた程度副詞の異なり語数は総42語で、明治全期期を通じて、朝鮮語会話書によく使われる上位の10つは、「大層⋅余リ⋅大変⋅マコトニ⋅甚ダ⋅非常ニ⋅ヒドク⋅実ニ⋅一番⋅全ク」で全体の75%に及ぶ。その時代に推移による変化をみてみると、江戸時代からの系統を受け継いだ会話書が多い明治10年代の会話書に用いられた甚だしさを表わす副詞には保守的な傾向が窺え、明治20年代の以降のものから使用した種類は多くないものの、口語性のある新たな程度副詞に入れ替えられている。明治30年代と明治40年代の会話書には、当時他の口語文で使用した程度副詞とほぼ一致しているなど、明治後期朝鮮語会話書の口語資料としての価値を物語っている。明治期朝鮮語会話書において明治20年代になりその勢力を伸ばしていく「大層」と「大変」の被修飾語について検討した結果、「大層」と「大変」が修飾する語の性質も様々で、動詞は外的運動⋅内的情態⋅事態を、形容詞や形容動詞の場合に感情⋅属性⋅評価⋅頻度にいたるまで品詞や品詞の性質に関係なく幅広い使用例がみられ、あまり制約がないことから多く使用されたものものとみられる。今後は、それらの語の意味⋅用法の差異の分別は極めて複雑微妙でそれを明確に説明しわけることはとても困難ではあるが、朝鮮語会話書のハングルを対訳を手掛かりにし、さらに調査範囲を大正、昭和期まで拡大して検討してみたい。
목차
1. はじめに 2. 先行研究 3. 調査資料 3.1. 調査資料および時代区分 3.2. 調査方法 4. 明治期朝鮮語会話書における程度副詞の使用状況と推移 4.1. 程度副詞の使用状況 4.2. 程度副詞の推移 4.3. 「大層」「大変」 4. おわりに [參考文獻] <要旨>
키워드
明治期
朝鮮語会話書
程度副詞
推移
近代口語
저자
成玧妸 [ 성윤아 | 祥明大学 教育大学院(日本語教育)招聘教授, 日本語学⋅日本語教育 ]
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발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
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pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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