北京オリンピック韓日選手のインタビュー談話比較分析
북경オリンピック한일선수のインタビュー담화비교분석
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일본언어문화
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통권
제16집 (2010.04)바로가기
페이지
pp.227-245
저자
徐潤純 , 奥山洋子
언어
일본어(JPN)
URL
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초록
일본어
本稿では2008年8月8日から24日までの北京オリンピック期間中、韓国語KBSの「9시뉴스(夜9時のニュース)」と日本のNHKの「NHKニュースおはようにっぽん」を資料とし、選手自身が語る「自己」に関連する表現、及び「自己」の対極にある「自国民」に対して感謝の意を表すときに用いられる表現について量的․質的に考察することによって、共通点及び差異点を明らかにしようとした。明らかになった主な点は以下の通りである。(1)日本人選手たちは、女性では「自分」と「私」を、男性では「自分」を主に用いる傾向が見受けられた。「私」は「言語による伝達の主体」としての「公的自己」を表す言葉であり、「自分」は「思いの主体」としての「私的自己」を表す言葉である。しかし、「自分」は元々「私的自己」、つまり「内的自己」を表す表現で、偽りのないありのままの正直な「私」を表すときに「自分」が公的自己として働くようになるため、インタビューという公的場面である今回の調査では高い出現率を見せていた。(2)韓国選手の「自己」を表す表現では、単数としては「저、제系」を、そして複数としては「저희系」を用いており、再帰代名詞として日本語の「自分」に対応する「자기」は全く見られなかった。また、再帰代名詞の「제」は、日本語の「自分の」に比較するとごくわずかだった。したがって、韓国語では性別に関係なくほぼ100%「私(たち)」という意味が含まれた「저、제、저희」を用いて「自己」を表しており、これらは公的自己としての「저、제、저희」ではないかと推測考察した。 (3)「自国民」を表す表現では、日本人選手の中からは「自国民」に向けての直接的な呼び掛けの表現は現われなかった。(4)韓国選手は、「여러분(みなさん)」や「국민(国民)」が含まれた表現が出現しており、「국민(国民)」を明示した形でのより積極的な呼び掛けをおこなっていた。
목차
1. はじめに 2. 調査の概要 2.1 調査時期及び資料作成方法 2.2 分析方法 3. 分析結果 3.1「自己」に関連する表現 3.2「自国民」に関連する表現 4. 考察 5. おわりに [參考文獻] <要旨>
저자
徐潤純 [ 서윤순 | 高麗大学校 日語日文学科 招聘教授, 日本語学 ]
奥山洋子 [ 同徳女子大学校 日本語学科 副教授, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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간행물명
일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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