第二外国語学習が母語に与える影響 -日本語と韓国語の複数の人や物を表すときの 語順を中心にして-
제이외국어학습が모어に여える영향 -일본어と한국어の복수の인や물を표すときの 어순を중심にして-
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일본언어문화
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통권
제16집 (2010.04)바로가기
페이지
pp.203-225
저자
齊藤明美
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
本稿は、韓国の大学生のうち、日本語学習経験者115名と未経験者131名、計246名を対象にして、人と物が複数であることを表すイラストを示し、韓国語と日本語(日本語学習経験者のみ)で作文するよう指示し、その結果を分析したものである。日本語と韓国語とは語順の類似や同じような単語があるために、日本語学習者の中には、まず韓国語で作文をしたあとに日本語の単語に置き換えるといった作業をする学生もいるとも考えられが、もしそうであれば、日本語学習の経験が、母語ではある韓国語にも日本語文法からの影響がみられる可能性があるのではないかと考えたのである。アンケート調査の質問事項は、「人」が複数であることを表す表現と「物」が複数であることを表す表現について尋ねたものであった。ここではまず、学生が書いた韓国語作文において日本語学習経験者と未経験者の間にみられる異同について述べ、次に日本語学習経験者の日本語の表現を分析し、彼らの書いた韓国語作文の書き方とどのような関係があるのかについて言及した。続いて日本語学習の経験が韓国語に及ぼす影響の有無について言及した。 調査の結果、日本語学習経験者と日本語学習未経験者の韓国語作文には有意味な違いがみられ、日本語学習経験者の韓国語作文の多くは日本語作文と同じ語順で書かれていた。また、日本語学習経験者の韓国語作文には、日本語作文でいちばん多く書かれた語順と同様の語順で書かれたものが比較的多くみられ、これは日本語学習未経験者の韓国語作文とは大きく異なっている点であった。以上により、日本語学習経験者の韓国語作文は日本語文法から何らかの影響を受けており、日本語学習が韓国語作文に影響を与えていることが明らかにされたと思われる。
목차
1. はじめに 2. 調査の概要 3. 調査結果 3.1 人が複数であることを表す表現 3.2 物が複数であることを表す表現 4. おわりに [參考文獻] <要旨>
키워드
韓国
大学生
日本語学習
韓国語作文
複数を表す表現
저자
齊藤明美 [ 翰林大学校 日本学科 教授, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본언어문화학회
[Japanese Language & Culture Association of Korea]
설립연도 2001
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 일본어학 및 일본문학은 물론, 일본의 정치, 경제, 문화, 사회 등의 일본학 전반에 걸친 연구 및 일본의 언어, 문화를 매체로 한 한국과의 비교 연구를 대상으로 하고 있다. 본 학회는 회원들에게 연구 발표 및 정보 교환의 기회를 부여하고 나아가 한국에서의 바람직한 일본 연구 자세를 확립하는 것을 주된 목표로 하고 있다.
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일본언어문화
[Journal of japanese Language and Culture]
간기 계간
pISSN 1598-9585
수록기간 2002~2025
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 730 DDC 495
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