Ko, Yong-Jin. 2015. A Functional Study on the Japanese Conditional 「BA」 from Pragmatic Perspective. Journal of Linguistic Studies 20(1), 21-42. 日本語の条件表現「バ」に関しては、「バ」の用法の整理をおこなたった国立国語研究所(1964)、前件に表されている事態に対する話し手の事実認識という観点(前田:1991)、前件と後件の間の関連性という観点(藤城:2000)、語用論的な分析を加えた小出(1981), Akatsuka(1983)など、様々な観点から研究がなされた。いままでの研究では、実際、談話上で現れているさまざまな状況、すなわち、省略現象のような総合的な分析が行われていない。そこで、本稿において、条件形式「バ」の談話上でよく使われている慣用的な現象、後件に現れている省略現象という点から、語用論的機能の特徴について分析を行った。その結果、まず、「そういえば」「どちらかいえば」「~ばいい」「~なければならない(いけない)」に現れている機能は「過去回想」「選択」「助言」という機能をはたすことができる場合があるということがわかった。そして、「バ」は「省略表現において勧誘、願望を表す条件形式であること」を表示する機能をもつ形式であるという結論を得た。(Cheju Halla University)
목차
요약 1. 들어가며 2. 선행연구 검토 및 문제제기 3. 일본어 조건표현「バ」의 화용적 쓰임 3.1 회화상에서 자주 사용되는 관용적 현상 3.2 후건에 나타나는 생략현상 4. 마무리에 參考文獻
한국언어연구학회 [The Korean Association of Language Studies]
설립연도
1996
분야
인문학>언어학
소개
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