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韓国の日本語教材における「敬語表現」のあり方について - 場面(人間関係・場)を中心として -
About the way of「the honorific expression」 in the Korean Japanese teaching materials

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  • 발행기관
    한일일어일문학회 바로가기
  • 간행물
    한일어문논집 바로가기
  • 통권
    제17집 (2013.05)바로가기
  • 페이지
    pp.61-82
  • 저자
    李明寧
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A201634

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원문정보

초록

일본어
本稿は、両国の教材を比較分析することにより、「敬語表現」の特徴が教材の中(場面)にどのように反映されているのか、その現状を明らかにしたい。また、この調査により、韓国の教材における「場面設定」の問題点を指摘、それらが改善できる方法を提示し、かつこれからの韓国の「敬語表現」の教材開発に役立つことを試みる。両国の「会話·総合教材」の中で「敬語表現」が使われている「場面」を調べ多結果、韓国の「絶対敬語」と日本の「相対敬語」により、韓国の教材では、「親疎関係」よりは「上下関係」が多く提示されていることが分かった。また、日本の教材では「親疎関係(「心理·親疎」と「ウチ·ソト」が多く反映されていることが分かった。そして、両国の教材の比較により、「場面設定」の問題点を4つの視点(「場面」の現状、「心理·親疎」、「親疎関係」と「上下関係」、イラスト)から考察を行い、それらの問題点を明らかにし、かつその改善方法を提案した。韓国の教材の問題点としては、①「場面」が明確ではないこと、②「場」のレベルを意識していないこと、➂同じ出版社や同一の著者で作られた教材が数多く、それらはいろいろな改訂(教材名や本文のタイトル·登場人物の名前を変えるなど)しても、「敬語表現」における「場面」は同じものが大半である、ことが分かった。そして、これらの問題点を改善するためには、まず、学習者に様々な「場面」を提示することよりは、それらの「人間関係」と「場」を明確に提示したほうが良い。または、ある程度「場面」のバリエーションが少ないものの、「人間関係」と「場」を明確に提示している日本の教材も1つのモデルになると思われる。また、教材での「場面」を明確にするため、積極的にイラストを活用し、かつ提示されている「場面」とのかかわりがあるイラストを提示する。次に、「場面」を明確にするため、「人間関係」だけを考えずに、その「場」を明確にするとともに「場レベル」が高いところ「改まり:公式的場」」を提示することにより、同じ人間関係でも「場レベル」により「敬語表現」が異なることを認識させるような「場」を提示する。最後に、教材を出版する際には、教材の「内容」(主に「場面」)を変えること、または、以前の教材で不足であったものを追加するなど、教材の量を増えるより、教材の質(例えば、場面を明確にするなるなど)を考える必要があると思われる。  本稿は、調査する教材の対象を「会話·総合教材」に限って行ったものである。今後は、両国の教材をジャンル別(ビジネス教材·観光教材·ホテる教材)に分けて[敬語表現」の「場面」の現状を明らかにしたい。また、韓国の教材における「敬語表現」のあり方について「人間関係」と「場」を中心として調べたものであるが、同じ人「場面」であっても、その「表現意図」や「内容」、また「形式」によって非常に違う「コミュニケーション(敬語表現)」が行われるので、今後は「敬語表現」を「待遇表現」の1つとして捉え、「場面ではなく内容や「意識(意図、目的)、形式などを含めて、研究を進める必要がある。

목차

1. はじめに
 2. 先行研究
  2.1 韓日の「敬語表現」の相違点
  2.2「敬語表現」の定義
  2.3「敬語表現」の特徴
 3. 本研究における「場面」について
  3.1「場面」の定義
  3.2 人間関係
  3.3 場
 4. 調査概要
  4.1 調査対象
  4.2 調査内容及び方法
  4.3 調査の事例
 5. 調査結果及び分析
  5.1 韓国の教材
  5.2 日本の教材
  5.3 両国の教材の比較
  5.4 韓国の教材における問題点及び改善方法 
 6. おわりに
 参考文献
 参考資料
 일문초록

저자

  • 李明寧 [ 이명영 | 釜山外国語大学 日本研究所 研究員 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한일일어일문학회 [The Japanese Language and Literature Association of Hanil]
  • 설립연도
    1996
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본과 관련된 학문, 즉 일본어학, 일본어교육학, 일본문학, 일본학등의 학문을 연구하는 연구자들의 연구활동과, 친목을 도모하며 상부상조하는 것을 목적으로 설립하였다.

간행물

  • 간행물명
    한일어문논집 [Journal of Japanese Language and Literature]
  • 간기
    연간
  • pISSN
    2005-2332
  • 수록기간
    1997~2014
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

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