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정인택 소설에 나타난 위계화된 친일 - 일본어소설「청량리계외(淸凉里界隈)」를 중심으로 -
鄭人沢の日本語小説に表れた位階化された親日 -「淸凉里界隈」を中心として -

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  • 발행기관
    한일일어일문학회 바로가기
  • 간행물
    한일어문논집 바로가기
  • 통권
    제16집 (2012.06)바로가기
  • 페이지
    pp.143-157
  • 저자
    송혜경
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A184272

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원문정보

초록

일본어
鄭人沢は、日本語による創作を通して作家としてのアイディンティティーを確認し、作品性が認められ る。 日本語で書かれた彼の小説は「愛国班」や「軍国の母」というような女性の戦争での役割を描いた銃 後小説で、男女関係を通して親日を主張する。すなわち、ジェンダー化された親日の論理の現れなので ある。家庭内だけでなく、愛国班という公的また、社会的な領域へ進出した女性は前近代的での受動的 な女性ではなく、親日の論理に積極的に向かっていく。「愛国班」という親日行為を通して公的な場で 主 導権を行使し、「国民」として呼名されるのである。女性は後方婦人という役割を果たすことによって 戦争 に動員される。それは、女性が「国民」であることを獲得する手段なのである。その際、女性は国民で あ るから戦争に動員されるのではなく、戦争への動員によって国民になるのである。 ところが、女性を中心とした銃後小説の中で実際、親日を獲得し主導するのは男性の方である。鄭人 沢の作品の「淸凉里界隈」の中での夫婦関係を見るかぎり、作品の主人である<私>は、銃後婦人と して啓蒙の役割を獲得した妻をさらに啓蒙する主体になっていく。親日をすることによって主体になっ たように 見える婦人は結局主人の<私>によって啓蒙の対象になってしまう。婦人は、親日を通して主体的な役割 を 担うようになったと見えるが、実は、親日は主人によって完成され、獲得されるのである。 鄭人沢にとって日本語による創作は晩年無名作家であった彼を不名誉から抜け出させる。内面小説か ら国策小説へと移動する彼の行步は、文壇のヘゲモニへの確保や作家としてのプライドが強く働き掛け た 結果であるといえる。

목차

1. 들어가며
 2. 친일 이전 내면소설에 나타난 식민지 지식인
 3. 일본어창작과 애국반을 통한 친일
 4. 위계화된 친일, 극복되는 문학성
 5. 결론
 参考文献
 일문요약

키워드

정인택 일본어소설 청량리계외 친일소설 총후소설 鄭人沢 日本語小説、淸凉里界隈、親日小説、銃後小説

저자

  • 송혜경 [ Song, Hye-kyung | 고려대학교 일본연구센터 HK연구교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한일일어일문학회 [The Japanese Language and Literature Association of Hanil]
  • 설립연도
    1996
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 일본과 관련된 학문, 즉 일본어학, 일본어교육학, 일본문학, 일본학등의 학문을 연구하는 연구자들의 연구활동과, 친목을 도모하며 상부상조하는 것을 목적으로 설립하였다.

간행물

  • 간행물명
    한일어문논집 [Journal of Japanese Language and Literature]
  • 간기
    연간
  • pISSN
    2005-2332
  • 수록기간
    1997~2014
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

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