근세 일본의 풍속산업에 관한 고찰 -『好色一代男』을 중심으로-
近世日本の風俗産業に関する考察 -『好色一代男』を中心に-
근세 일본의 풍속산업에 관한 고찰 -『호색일대남』을 중심으로-
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- 발행기관
- 한일일어일문학회 바로가기
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- 간행물
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한일어문논집
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- 통권
- 제16집 (2012.06)바로가기
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- 페이지
- pp.109-123
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- 저자
- 정미혜
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A184270
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원문정보
초록
- 일본어
- 本稿では近世日本の風俗産業について井原西鶴の『好色一代男』を中心に考察することにする。『好色 一代男』 は主人公世之介の54年間の女色、男色遍歴を全体8巻54章の長編形式に記している。遊里はそれまでの 無秩序な私娼 を幕府の管理下に置き、一定の地域内にだけ営業を許諾した集団遊女村であるが、世之介は、西は九州 から東は奥羽 まで、そして、はるか酒田、秋田まで日本全国の遊里を隈無く訪れている。このように遊里は世之介の 主な活躍舞台であ るが、その中でも京都の「島原」,江戸の「吉原」,大阪の「新町」が頻繁に登場する。また長崎には唐 人やオランダ人 のような外人向けの丸山という遊里もあった。 幕府は風紀、治安などの理由で遊里を許可したもので、一切の売春は公認された遊里でしか出来ない ことにしたが、相変わらず湯女風呂、水茶屋、飯盛女、局見世、蓮葉女などの私娼が繁盛し、参勤交 代や土木工事のため独身男性の多かった江戸は私娼が著しく繁盛した。また舞台に立てないでもっぱら 売 色をする歌舞伎俳優の陰間茶屋も現れた。 このように風俗産業が繁盛すると、売春情報紙と言える細身、遊女評判記、役者評判記なども現れ た。細見とは遊女屋の位置、花代、遊女の名前などを印刷したもので、遊女評判記とは遊女の気品、容 貌、芸能などを紹介したものであり、役者評判記は遊女評判記に倣った情報紙で演技に対する評判より 男 色対象としての評価や噂などに重点があった。 一方、この時期には風俗産業の繁盛とともに性薬、性具、春画などの成人用品も発達していた。まず 男性用の精力増強用の長命丸、帆柱丸、牡腎丸、西馬丸などを始め女性用の女悦丸、蝋丸、寝乱 髪、 床の海など多くの性藥があった。性具としては女性用の張形、甲形、鎧形などがあり、吾妻形とい う男性 用の器具もあった。春畵は今日まで数多く残っているほど発達した。 この時代に風俗産業が繁盛した要因としては性に対する寛大な日本宗教、通い婚などの婚姻制度の影 響、歌垣や夜這いなどの民俗が考えられる。このような与件の下で戦乱が終わって平和が到来し、経済 が発達すると人間の性に対する欲求が爆発して風俗産業が繁盛するようになったと思われる。
목차
1. 서론
2. 본론
2.1 공인된 매춘업소(遊里)
2.2 비공인 매춘업소(사창)
2.3 성풍속 관련 산업
3. 결론
参考文献
일문요약
저자
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정미혜 [ Chung, Mi-hae | 중부대학교 항공서비스과 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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한일일어일문학회
[The Japanese Language and Literature Association of Hanil]
- 설립연도
- 1996
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 본 학회는 일본과 관련된 학문, 즉 일본어학, 일본어교육학, 일본문학, 일본학등의 학문을 연구하는 연구자들의 연구활동과, 친목을 도모하며 상부상조하는 것을 목적으로 설립하였다.
간행물
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- 간행물명
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한일어문논집
[Journal of Japanese Language and Literature]
- 간기
- 연간
- pISSN
- 2005-2332
- 수록기간
- 1997~2014
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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