『風立ちぬ』試論 - 初出版「風立ちぬ」を讀む -
『풍립ちぬ』시론 - 초출판「풍립ちぬ」を독む -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제18집 (2006.04)바로가기
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- 페이지
- pp.275-295
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- 저자
- 兪在眞
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A18012
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5,700원
원문정보
초록
- 일본어
- 堀辰雄の代表作『風立ちぬ』は、「序曲」「春」「風立ちぬ」「冬」「死のかげの谷」の5章で構成されている。作品を構成するこれらの各章は、初から一連の作品構想によって書かれたのではなく、實に3年の月日を書けて、それぞれ獨立した短編小說として書かれた作品だったのである。しかし、從來の堀辰雄硏究では、後に『風立ちぬ』の各章を成すこれらの短編小說を完結版『風立ちぬ』の下書き、或はその未完成の形態としてみなし、これら各章の短編小說としての讀みの可能性を抹消し、專ら完結
版『風立ちぬ』のみを堀辰雄の“風立ちぬ”として取り扱ってきた。だが、堀辰雄が自ら編んだ作品集を見ても、むしろ作家は多樣な形態の“風立ちぬ”を世に出してきたのであり、これらの初出形態の作品をそれぞれ自立した一編の短編小說として扱ってきたのが窺えるのである。從って、本稿では、堀辰雄が初めて“風立ちぬ”という題目を附けて雜誌に發表した雜誌初出形態の「風立ちぬ」を短編小說とみなしその作品分析を試みた。
その分析結果、初出版「風立ちぬ」の語りが死者への呼びかけから始められていることや文體の特性が時間へ抵抗的なことなどからして初出版「風立ちぬ」が「鎭魂的 な要素」を多分に持っていることを明らかにした。節子は死に行く者として「今の生活」に滿足していることを自ら語り、この節子の言葉によって生き殘る者である〈私〉は「もっと切ない感動」を得ることで初出版「風立ちぬ」の物語世界は終わる。物語世界のなかで語られている〈私〉が節子の死を追體驗した後、最終的に彼女によって新たな「幸福」を見出している物語世界內の〈私〉とこの物語を語っている語り手「私」との距離は狹められることで初出版「風立ちぬ」の語り自體も閉じられていくのである。このように、初出版「風立ちぬ」の特徵として、物語世界においても語りにおいても、自己完結的に閉じられていることを擧げられるのである。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 初出版「風立ちぬ」を讀む
Ⅲ. おわりに
키워드
굴진웅
초출판
인
Tastuo Hori
Kazetachinu
the first edition
the person
堀辰雄
『風立ちぬ』
初出版
人
저자
-
兪在眞 [ 유재진 | 고려대학교 강사, 일본문학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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