在日コリアン一世の言語運用の記述 - 「に」と「で」を中心に -
재일コリアン一世の언어운용の기술 - 「に」と「で」を중심に -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제18집 (2006.04)바로가기
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- 페이지
- pp.73-91
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- 저자
- 金智英
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A18003
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원문정보
초록
- 일본어
- 本硏究は在日コリアン一世の言語に注目し、その運用の實態を明らかにすることを目的とする。そのなかで、本稿では在日コリアン一世(以下、一世とする)の發話に見られる助詞に注目し、格助詞「に」と「で」を中心に、關連する事象を取上げながら記述を行った。一世の談話を基に、そこに現われた「に」と「で」に關わる不自然な表現のなかで、助詞間の交代例や脫落例、またそれに影響すると推測される諸要因を探った。
記述や分析の結果から、「で」の過剩使用、「に」を中心とした脫落現象が觀察され、そして母語からの轉移の可能性が垣間見られたが、その結果をまとめると次の通りになる。
まず、「で」の過剩使用が見られるが、それには<ユニット形成のストラテジ>が關っていると考えられる。具體的には、場所名詞や場所を表す指示詞の場合に「で」が後續する確立が高いことが分かった。それとは對照的に助詞「に」の場合、省略される傾向が顯著である。特に、目的を表す場合や慣用的な表現において脫落している例が多く見られる。最後に母語からの影響が考えられる例としては、助詞「へ」の不自然な使用に韓國語の「에(e)」が關わっている可能性から考察を行った。そのほかにも、日韓兩言語間において、類似した慣用的な表現に使用された助詞に韓國語の影響と思われる箇所が
あった。
以上、3つの傾向が見られたが、全體の傾向からは方言圈において獨自のコミュニティをなしながら日本語を自然習得した一世ならではの特徵も確認できた。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 一世の談話に見られる「に」と「で」
1. 先行硏究
2. 分析項目
3. インフォマント
Ⅲ. 分析
1. 過剩使用
2. 脫落現象
3. 轉移について
Ⅳ. まとめ
키워드
과잉사용
탈락현상
「ni」
「de」
overgeneralization
Omission of preposition
influence of first language
「に」と「で」
過剩使用
脫落現象
母語からの轉移
저자
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金智英 [ 김지영 | 국립민족학박물관 외래연구원, 일본어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
-
일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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