日本語可能表現の考察 - 不可能から可能への變化を中心に -
일본어 가능표현の고찰 - 불가능から가능への변화を중심に -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제18집 (2006.04)바로가기
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- 페이지
- pp.53-72
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- 저자
- 李慶實
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A18002
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원문정보
초록
- 일본어
- 歷史的に、①可能の助動詞「レルㆍラレル(ユㆍラユ>ルㆍラル>ルルㆍラルル>レルㆍラレル)」は、もともと‘自發の否定’から‘可能の否定’へ發達したとされている。これは、意味的に‘事態が自然に起こらない’と言うことによって、‘そのようなことが起こり得ない’と可能の意味が導き出されたからであると考えられる。一方、②可能動詞、③「デキル」においてもこのような現象が見られる。つまり、①可能の助動詞「レルラレル」、②可能動詞、③「デキル」は、それぞれ、初めには否定と共起して不可能の意味を表しているのが壓倒的に多かったが、それが時間の流れとともに否定との共起は減っており、肯定との共起は增えている。
本稿では、その一環として、「可能の助動詞ㆍ可能動詞」と「デキル」を對象として明治以降、肯ㆍ否の比率變化について檢討してみた。その結果、兩者とも「可能+否定表現」から「可能+肯定表現」への推移を見せている。具體的に「可能の助動詞及び可能動詞」と「デキル」を比べてみると、「可能の助動詞及び可能動詞」より「デキル」のほうが肯定との共起比率が高く、否定との共起比率が低かった(<表1><圖1>と<表4><圖3>比較)。これは、「可能の助動詞及び可能動詞」より「デキル」のほうが肯定と共起しやすいとも言えるだろう。
なお、日本語の可能表現は、形態的には助動詞「レルㆍラレル」から「可能動詞」への推移しており、統語的には對象格が「ガ」格から「ヲ」格へ推移している。これとともに、意味的には不可能の意味から可能の意味へ變化していると言える。つまり、日本語の可能表現は總體的なレベルで變化していると言える。
목차
Ⅰ. 序論
1. 硏究目的
2. 硏究方法
Ⅱ. 先行硏究の檢討
1. 可能の助動詞及び可能動詞
2. デキル
Ⅲ. 三つのジャンルにみる不可能から可能への變化
1. 可能の助動詞及び可能動詞
2. デキル
Ⅳ. 結論
키워드
일본어 가능표현
助動詞レルㆍラレルと可能動詞
auxiliary verb ‘reruㆍrareru’ and potentative verb
Japanese potential expressions
dekiru
日本語可能表現
デキル
저자
-
李慶實 [ 이경실 | 인하대학교강사, 일본어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
-
일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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