今樣における和歌利用の獨自性 - 藤原定家における本歌取り技法との比較を試みて -
금양における화가리용の독자성 - 등원정가における본가취り기법との비교を시みて -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제17집 (2005.10)바로가기
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- 페이지
- pp.207-224
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- 저자
- 具惠卿
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17986
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원문정보
초록
- 일본어
- 平安末期の流行かである今樣は多くの人に愛された。後白河院やその側近の貴族のほかにも、時卑しめられていた遊女傀儡女白拍子によって今樣は作られ謠われてその命脈が承されていたのである。しかし、歌謠である今樣はどうしてこれほどまでに流行を浴びたのか。それはバリエションの豊富さによるのであろう。そのバリエションの一つとして、特に、貴族の詩歌である和歌を今樣の中に取り入れて創
作する方法を明らかにしてきた。その一環として、本論文では、創作方法としての和歌の利用を藤原定家の本歌取理論と比較して、和歌を利用して創作した今樣の獨自性を述べた。
本歌取理論は、中世に頻繁に行なわれていた和歌創作の一技法であった。定家は、第一、古歌の表現をそのまま使って新しい內容の歌を詠む、第二、本人麻呂などの先人の詠んだ歌の世界に自分を浸らせる、第三、七八十年內の歌人の詠んだ獨特な歌句は一句たりとも使ってはならない、第四、古歌を取り入れて新しい歌を作る際には內容の違ったものにする、など事細かに本歌取について理論づけている。しかし、これらの理論に今樣を照らしてみると、第一と第二の項目はてはまるが、第三の項目 以下はあっていない。かえって、絶對してはならない近代の人の歌をも今樣に取り入れている。これこそ今樣の特徵であろう。もちろん、和歌と今樣との比較は正しい方法ではないかもしれないが、技法として類似している本歌取との比較は今樣の獨自性を明らかにするのに役に立つであろう。
なぜ、今樣は和歌の本歌取技法において禁止している方法を利用して今樣にしたのであろうか。それは、『八雲御抄』の記述のように好きな歌であるから今樣にしたのであろう。堅苦しい和歌よりは歌謠の持つ卽興性という性格であるからこそ自由に「謠い替え」ることができ、このような破格ができるのではないだろうか。和歌の技法を熟知していた後白河院サロンの記錄たちにとって好きな和歌を好きな今樣にする、このような自由さがあって今樣が流行歌たり得た理由ではなかろうか。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 本論 歌論書における本歌取技法に關する理論と今樣における和歌攝取との比較
1. 古歌の歌詞使用と本歌になる歌集の範
2. 本歌として利用した歌の作者について
3. 近代の歌人の歌は本歌とすべからず
4. 詞の用法
5. 今樣の和歌取の獨自性
6. 和歌攝取の理由
Ⅲ. おわりに
저자
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具惠卿 [ 구혜경 | 한국외국어대학교 대우교수, 일본고전문학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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