『가게로 일기( 日記)』 와 『한중록』 비교 연구
「蜻蛉日記」と「閑中錄」の比較硏究
「청령일기」と「한중록」の비교연구
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제17집 (2005.10)바로가기
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- 페이지
- pp.163-186
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- 저자
- 허영은
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17984
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원문정보
초록
- 일본어
- 「蜻蛉日記」と「閑中錄」は時代とジャンル、作家の身分の差等にも關わらず、內容面 でも形式面でも多くの共通点を持っている。兩方とも回想形式で書かれ、告白的で、內面心理の描寫も優れている。また、主觀的感情の表現のためのいろいろな文學の技法を加え、作品の興味を高めている。日記文學は文學的で人の感情に訴えるもののた めに、時には事實を歪曲したり、潤色したりする。そのため、物語との境界が曖昧になることがよくある。閑中錄も小說、隨筆、日記といった、ジャンルについての
樣な意見があるが、兩作品とも自分の驗を敍述しているという点で、「一人小說」と呼べると思う。
「閑中錄」についての旣存の硏究は、主に悲劇の主人公である思悼世子と英祖にその關心が注がれ、精神分析學や心理學の面から「壬午禍變」の原因を究明するものが多かった。それが金用淑.、李金熙のような女性硏究者達に依って、作者の周人物への視角、自分の人生への反省のような作者の內面世界を照明する硏究がなされるようになった。「蜻蛉日記」もやはり男性硏究者によって歪曲された部分が多い。深澤三千男は道綱母の作品世界について、彼女が兼家に對して、ヒステリックな執着を持ってい
ると評している。、また、彼女の心理狀態を月經の周期で分析したり、作者が不感症だったと主張している。しかし、これからでも女性作者の作品についての新たな評價が下されるべきである。
金燕淑は、'女性中心的な見方'について、「女性の立場に立って、女性の內面の欲求と日常體驗を重視する態度」と規定している。女性が自分を一人の獨立した人格として認識し、自分の樣な面貌をすことがまさに'女性中心的見方'であろう。「閑中錄」の場合は、男性社會の象徵である政治(党爭)に批評價を加えたことが高く評價されるべきである。「蜻蛉日記」の場合は、男性中心的婚姻制度を否定したところが特記すべきである。このように、「閑中錄」と「蜻蛉日記」は自分たちのことを事實的な作者精神に基づいて、加減なしに記錄しようとした点が高く評價されるべきである。彼女たちは作品を通
して'カタルシスとしての文學''ハン(恨み)の解消のための文學'を成し遂げたと思われる。この二人の女性作者は女性としてのアイデンティティがはっきりしていて、女性を抑壓する社會制や倫理にもはっきりした批判意識を持っていた人たちである。このような執筆目的の下で、二人は完成度の高い文學を誕生させたのであり、その'書く' という行爲によって、'自己救濟'、或は'自己淨化'の道に至ったと分析される。
목차
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 장르의 문제
1. 일기인가 소설인가
2. 대독자의식(對讀者意識)
3. 문학적 허구
Ⅲ. 한(恨)의 문학
Ⅳ. 맺음말
키워드
한
여성의 글쓰기
대독자의식
허구
카타르시스
heartburnings
Femine Writings
being conscious of readers
fiction
catarsis
恨
對讀者意識
저자
-
허영은 [ 대구대학교 일어일문학과 교수, 일본고전문학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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