일본문학과 일본인의 성의식 고찰 - 역사적 변천과정을 중심으로 -
日本文學と日本人の性意識硏究
일본문학と일본인の성의식연구
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제17집 (2005.10)바로가기
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- 페이지
- pp.57-73
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- 저자
- 박용구
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17979
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원문정보
초록
- 일본어
- この論文は歷史的觀点に基盤をおいて、性行爲に對する各種規制裝置の中で日本人の性意識がどのような樣相を帶びながら移り變わって來たのかに焦点を合わせて作成された。
初日本人は自由奔放な性意識と性行動を見せた。これは神道的な背景から始めたと考えられるが、古代國家が成立される頃、儒敎を受け入れた後にはそういう自由奔放な性意識は儒敎的規範によって徐に嚴格に變わって行った。儒敎の受け入れとともに佛敎も傳來したが、一般的な考えとは違い、日本での敎は性に對して非常に寬大な姿を見せた。
一度傳來された儒敎の影響は近世に至るまで力强く持續された。嚴格な儒敎的思考は中世と近世はもちろん上代や平安時代の文學作品にも强い影響を及ぼしている。特に中世と近世はその規範を貫徹させるために制度、法的裝置を通じて日本人の性意識と性實態を支配しようとした。
しかしそういう制度や法によって社會の構造的變化をもたらすことはできたが、意圖するところの通りに日本人の性意識や性實態を變えることはできなかった。規制にもかかわらず現實世界ではむしろ神道的、佛敎的快樂主義が蔓延していたのである。 このように傳統的に日本では、男女間の愛は肉體關係を含意することだったが, 近代に入ってキリスト敎が傳來されることにより、男女間の精神的交感が理想的な愛であると思われる新しい變化が現われた。しかし、これも近代日本の知識人の性に關する
意識に反映されたていたという意味であって一般人にまで全面的に浸透されたものではない。
冒頭で述べた通り、現代日本人たちの性意識や性實態が西歐資本主義の影響なのか、それとも日本の歷史の所産であったのかという問題は、このプロジェクトの一番重要な問題意識であった。現代の日本人が見せる快樂主義的、享樂主義的な性意識や性實態は歷史的な移りわり過程の中で、充分に說明できるという点を確認することができた。
ただし、同じ文化圈で生きて行く同時代の人間も、個人や階層によって性的な社會化過程は少しずつ異なる。このような面から日本人の性意識を一層深く客觀的に把握するためには通時的、巨視的考察とともに各時代別の階級間の性意識に細分して硏究するという必要性はこれからの課題として殘っているものである。
목차
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 상대 일본인의 성의식
Ⅲ. 헤이안시대 일본인의 성의식
Ⅳ. 중세 일본인의 성의식
Ⅴ. 근세 일본인의 성의식
Ⅵ. 근대 일본인의 성의식
Ⅶ. 맺음말
키워드
성의식
종교
이데올로기
제도
법
sexuality
religion
ideology
system
law
저자
-
박용구 [ 한국외국어대학교 일본어과 부교수, 일본문화 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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