자녀에 대한 제3자 대우표현 - 타칭사를 중심으로 -
息子ㆍ娘に對する第三者の待遇表現 - 他詞を中心に -
식자ㆍ랑に대する제삼자の대우표현 - 타사を중심に -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제16집 (2005.04)바로가기
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- 페이지
- pp.405-431
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- 저자
- 김준숙
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17975
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원문정보
초록
- 일본어
- 聞き手に對する話し手の直接な敬意表現である聞き手敬語は、話し手と聞き手との 關係だけを考えればよい。しかし、話の素材である第三者への待遇表現は話し手が自分と第三者の關係だけでなく、聞き手と第三者の關係、さらに話し手と聞き手との關係まで考えなければならない。そのため、待遇表現に關する人物關係が複雜である。それだけでなく、ウチㆍソト關係や性別ㆍ上下ㆍ親疎關係、場の改まりなど考慮すべき要因が複雜である。
小論ではこのように複雜な要因が絡み合っている現代日本語の第三者に對する待遇 表現が實際の言語生活の中でどのように使われており、どういう要因がいているか、また待遇表現に關している重要さの度合いはどうなっているかなどをテレビドラマ台本やシナリオを145編を資料にして分析ㆍ解明してみた。
考察した結果をまとめると以下のようである。
父ㆍ母が息子ㆍ娘を家族內部の人物に言及する場合は息子ㆍ娘の年齡とは關係なく主として固有名「名前」が用いられている。しかし、家族外部の人物に言及する場合は聞き手や第三者との親疎關係により違ってくる。すなわち初對面關係か職場關係など改まって言う場合では「息子」「娘」など親
族名が使われているが、親しい關係では家族內部での呼稱である固有名「名前」の方が使われている。親しい關係では家族內部での呼稱が使われているといえよう。
また、聞き手側の息子ㆍ娘のことを話題にする場合は聞き手との親疎關係による違いが見られる。すなわち、初對面關係か職場關係など改まって言う場合には、主として息子には「息子さん」「お子さん」、娘には「お孃さん」「娘さん」など敬稱の親族名が使われている。しかし、親しい關係でくだけて言う場合は「名前+さん」「名前+君」「愛稱+ちゃん」など固有名が使われているが、息子」娘を家族內部の人物に言及する場合や親しい關係の家族外部の人物に言及する場合とは違って名前に敬の呼接尾語をつけて呼稱している。
小論での結果は小論の資料となった145編のテレビドラマの台本やシナリオの中からの結果であり、それが現代日本語の息子ㆍ娘に對する他稱詞の全體的な樣相を表わしているとは言えない。一つの資料として參考されることを願う次第である。
목차
1. 서론
2. 연구방법 및 자료
3. 가족내부의 인물에게 언급할 경우
4. 가족외부의 인물에게 언급할 경우
5. 타인의 자녀에 대해 언급할 경우
6. 결론
키워드
화자
청자
제3자
타칭사
대우표현
speaker
listener
the third person
the third person designation
respectful expressions
저자
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김준숙 [ 金俊淑 | 천안대학교 부교수, 일어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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