『源氏物語』の皇太后
『원씨물어』の황태후
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제16집 (2005.04)바로가기
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- 페이지
- pp.135-152
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- 저자
- 金榮心
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17952
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원문정보
초록
- 일본어
- 『』『源氏物語』の書かれた平安時代なかごろの後宮の構成は、一人の皇后と何人かの女御、更衣、御息所からなっている。皇后はまた中宮とも呼ばれるが、皇后(天皇の嫡妻) 皇太后(天皇の母) 太皇太后(天皇の祖母)の三后の總でもある。他に『后(きさき)』ともいう。源氏物語の中で女御から皇太后までのぼりついた雄一の女性は弘徽殿女御だけである。
ところが、弘徽殿女御は中世の諸注釋書、近世の本居宣長に至るまで否定的な評をうけてきた。弘徽殿女御を<惡后>とすることに對して異論が出されたのは戰後である。今井源衛や淸水好子、林田孝和、增田繁夫らは弘徽殿女御の政治の場での活躍や母親としての面を肯定的に評しようとした。しかしながら、弘徽殿女御を<惡后>とするテクスト內部の時代背景や、物語が弘徽殿女御物語をどのように語っているか、などといった疑問は依然として殘っている。本稿はそのような疑問点を①テクスト內部の、時桐壺朝として想定されている時代的なイデオロギ、②光源氏中心ではなく一人の女性としての弘徽殿女御に焦点を合わせて、今までの注釋書や先行硏究とは異なった立場から考えてみるのを目論見とする。
弘徽殿女御物語は、單なる<惡后>の物語ではない。弘徽殿女御物語は男性中心の社會矛盾を驗した『女』が、それによって、內に凝縮してきた『怨み』を明石の君のように<泣き寢入り>態で自分の內部に沈殿させようとするのではなく、『男』中心の外在制度と規範を搖さぶり、またそれと格鬪してゆくエネルギへと移させてゆく物語なのである。『源氏物語』で唯一に男性社會と『格鬪する女の物語』としての弘徽殿女御物語というのがあるとすれば、それは光源氏ではな弘徽殿女御に視点を合わせた時こ
そ見えてくるものであると思われる。
목차
Ⅰ. 『源氏物語』の后たち
Ⅱ. 弘徽殿女御論の現在
Ⅲ. 理想の后
Ⅳ. 桐壺帝の命令の言述
Ⅴ. 弘徽殿女御の〈聲〉
Ⅵ. 〈可能態〉としての物語
Ⅶ. 抗拒することの意味
저자
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金榮心 [ 김영심 | 인하공업전문대학 항공경영과 조교수, 일본고전문학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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