司譯院の日本語學習書
사역원의 일본어학습서
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제15집 (2004.10)바로가기
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- 페이지
- pp.117-146
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- 저자
- 李東郁
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17941
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원문정보
초록
- 일본어
- 朝鮮時代以前の外國語學習機關としては、從來述べられている如く、『三國史記』の「史台 掌習諸譯語」ㆍ「又置史台 掌習諸譯語」という記錄によって史台が知られている。その後、高麗忠烈王二年(1276)に通文館が設置されたが、朝鮮時代になると、司譯院が設けられて、甲午の革新(1894)まで存續する。司譯院は、隣接諸國の言語を學習し、交通の實務に役立たせる機關であった。朝鮮時代初期までは、漢語の習得を主な目的としたのであるが、蒙學ㆍ倭學ㆍ女眞學をも順次加えて、「四學」體制に發展していった。
本稿では、司譯院の倭學書、つまり司譯院で日本語敎育のために用いられた日本語學習書の編纂經緯及び書誌事項について考察を行うとともに、これらの資料による日本語硏究の現狀についても考察を試みた。この種の資料を用いて日本語の歷史を考える際に、注意すべきことは、同種の先行資料からの影響(司譯院傳來の轉寫原則の傳承)、學習書としての規範性、方言的要素、韓國語の事情などの特殊な要因による、日本語轉寫への干涉の問題である。このような要因によって、ある場合には、日本語の現實の一面が隱蔽されたり、遲れて記されたり(或は、別の形で現れたり)したのである。從來の解釋上の誤謬といえば、殆どこの方面への注意及び認識の不足によるものと言っても過言ではあるまい。從っ て、各資料のハングル音注の表す日本語の的確な理解のためには、この類の要因によって誘發される矛盾にも格別な注意を拂わなければならない。これらの要因が、各資料の日本語轉寫にそれぞれどれほどの影響を及ぼしていたか、その範緯に一線を畵すことはきわめて難しいが、この問題を克服するためには、ハングル音注の精密な分析とともに、同時代の他種の資料(仮名資料ㆍキリシタン資料ㆍ中國資料)との對照的考察、各資料の編纂時代を追う韓國語の事情についての徹底した考察などが總合的になされなければならないであろう。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ.『伊路波』
Ⅲ.『捷解新語』原刊本
Ⅳ.『捷解新語』改修本
Ⅴ.『捷解新語』重刊本
Ⅵ.『方言類釋』
Ⅶ.『倭語類解』
Ⅷ. おわりに
키워드
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司譯院
『伊路波』
『捷解新語』
『方言類釋』
『倭語類解』
저자
-
李東郁 [ 이동욱 | ソウル大學人文學硏究院 先任硏究員, 日本語學 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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