기리시탄(吉利支丹) 資料의 「しあはせ」의 考察
기리시탄자료의 「しあはせ」의 고찰
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제15집 (2004.10)바로가기
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- 페이지
- pp.93-115
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- 저자
- 李英淑
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17940
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원문정보
초록
- 일본어
- 本稿は日本中世キリシタン文獻にあらわれる「しあはせ」を對象としてその語義變化について考察したものである。
鎌倉ㆍ室町時代の語彙を考察するにあたって、その時代の言語を知る上で特別に重要な文獻はキリシタン關係の資料である。キリシタン資料は十六世紀後半から十七世紀前半にかけて來日したカトリック宣敎師たちが、キリスト敎の布敎のため作成したもので、そのなかには日本語をローマ字で記した文獻がある。その中には天草版『イソポ物語』『平家物語』『金句集』等をはじめとして、當時のキリシタン文學の代表的である『ぎやどぺかどる』『こんてむつすむん地』等の宗敎書がある。これらの資料は『狂言』『捷解新語』などの文獻とともに當時の日本語を知る爲の貴重な資料である。本稿ではキリシタン語彙の中で、キリシタンの敎えにとって重要である「しあはせ」を對象として、その意味と特質、語義變化を歷史的に考察した。多樣な語彙變化の中で、現代と違う意味で使われている語彙、「しあはせ」について考察した。又、人間の感情をあらわす「しあはせ」の意味の變遷にはその類義語である「さいはい」と「幸福」との關係もあって、その系譜についても考察した。
意味用法、そして語彙の變化をまとめてみると、「しあはせ」は室町時代頃から用いられるようになり、「さいはい」によってかわるようになる。
意味面においては「しあはせ」は「運、なりゆき」といった元の意味から、現在のような「幸運、幸福」といった意味にかわってきた。それには「さいはい」の意味が大きく關係していて、元來には<めぐりあはせ>といった中立的な意から江戶中期頃から意味の變化が進み、<よいめぐりあはせ><幸運、幸福>へと意味が變化し、プラスとかマイナスの評價的の意味に變化する語義變化の一例である。以上、その意味變化についてまとめてみると、「しあはせ」の場合は元、中立的意味の語が評價の語義への變化する例であると思われる。
本稿ではキリシタン資料の中で特殊な意味用法に使われた用語についてその語義變化を大系的に考察して明らかにした。敎育の場においては語義變化を大系的にまとめて語彙史の硏究と日本語の敎育に利用すれば效果をあげると思われる。しかし、まだ體係的硏究には殘された課題が多くて今後も引き續き硏究して行く考えである。
목차
1. 머리말
2. 사전에서 보는「しあはせ」의 意味
3.「 しあはせ」의 意味ㆍ用法
4.「しあはせ」와 類義語와의 관계
5. 맺음말
키워드
길리지단 자료
의미
용법
변화
Christian Material's
Siahase
Meaning
Use
Change
吉利支丹 資料
しあはせ
意味
用法
變化
저자
-
李英淑 [ 이영숙 | 호서대학교 교양학부 겸임교수, 일본어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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