英語圈話者の「~てもらう」の習得について
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재후보
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- 통권
- 제15집 (2004.10)바로가기
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- 페이지
- pp.67-92
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- 저자
- 韓先熙
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A17939
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원문정보
초록
- 일본어
- 「やりもらい」の補助動詞はそのもとになる動詞の動作がだれのために行われるかを現わすもので、話す相手や、話の中の人物․事件を、自分側のものか、そうでないかによって言葉を使い分けなければならないので、外國人學習者には間違いやすい表現の一つである。その中でも「~てもらう」の構文は恩惠を受ける人を主語として、恩惠を與える人を對象語としているので日本語を學習する外國人學習者には習得しにくい構文である。そこで本稿では英語をつかう學習者を對象に「~てもらう」の構文をとりあげ、「~てもらう」の構文の機能と形式を習得するとき、母語である英語からはどんな影響を受けているのか、また日本語と英語では、文の組み立てかたや主語の立てかたなどにどんな違いがあるのか
を考えてみた。
その結果、全體の正答率は英語話者が72.2%でもっとも高く、その次が韓國語話者(66.2%)、中國語話者63.1%の順である。「和語+てもらう」の正答率は「漢語+してもらう」より高く、「漢語+してもらう」の表現はレベルが上がっても正答率があまりのびないが、「和語+てもらう」の表現はレベルがあがるにつれ、正答率が高くなり、「漢語+してもらう」の構文より「和語+てもらう」の構文の習得が進むと言える。これは韓國語話者、英語話者、中國語話者に共通する結果である。
例文ごと見ると英語話者と中國語話者は正答率が高い例文と低い例文が同じ傾向を見せているが、韓國語話者の場合、多少違う傾向を見せている。「~てもらう」の英語の譯には話者の立場や恩惠まで表す譯はあまり見當たらなく、事實を話者とは關係のないこととして譯しているものや主語を反對にとらえ、逆に解釋したものが多い。他に「receive」「get」「favor」などの表現や受身の表現が使われている。英語話者と中國語話者のそれぞれの特性を全體的にながめると中國語話者より英語話者の表現がもっと豊富であることがわかる。
목차
1. はじめに
2. 調査の槪要
3. 調査結果及び考察
4. 終わりに
參考文獻
日文要旨
키워드
습득
오용
모어
제2언어
acquisition
error
mother tongue
questionnaire
second language
習得
誤用
母語
アンケート
第2言語
저자
-
韓先熙 [ 한선희 | 상명대학교 일본어문학과 부교수, 일본어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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