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「のような/みたいな」の顕著性の一考察 ―「豚․相撲取りのような/みたいな」を中心に―
「のような/みたいな」の현저성の일고찰 ―「돈․상박취りのような/みたいな」を중심に―

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제30집 (2010.11)바로가기
  • 페이지
    pp.47-61
  • 저자
    高橋正憲
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A130901

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

원문정보

초록

일본어
「豚のような/みたいな」と「相撲取りのような/みたいな」の顕著性をインターネットのWWWページを使い、調査․分析を行ったところ「豚」と「相撲取り」との間に共通して出現した語彙が確認できた。その語彙群の中で「顔」「体型」「声」に注目し分析を進めた結果、①「豚のような/みたいな顔」というメタファーは「鼻」のみに注目して作られている。また「豚」と「鼻」の結び付きは非常に強く、「鼻」さえ「豚のような/みたいな」ものであれば体型に関係なく「豚のような/みたいな顔」、つまり「あの人は豚だ」というメタファーまで作ることができる。これに対し「相撲取りのような/みたいな顔」は、ある特定の部位に注目して作られているわけではなく、全体的な雰囲気や輪郭が「太ってい」れば「相撲取りのような/みたいな顔」になる。②「豚のような/みたいな体型」とは「太ってい」れば作れるのに対し、「相撲取りのような/みたいな体型」は「太っている」だけでなく「(体が)大き」くなければならない。つまり太っていて普通以下の(体の)大きさなら「豚」、太っていて(体が)大きければ「相撲取り」になる。③日本語の母語話者には「豚及び相撲取りは太っているもの」という知識が存在するが、「声」には適用されず、「太っている声」という表現は存在しない。故に「豚のような/みたいな声」「相撲取りのような/みたいな声」とは、「太っている」ことと関係がなく、「ブーブー」のように豚の擬声語を発すれば「豚のような/みたいな声」、「低くて、がさがさの枯れている声」ならば「相撲取りのような/みたいな声」になるということが明らかになった。

목차

<要旨>
 1. はじめに
 2. 調査の概要
 3. 調査結果
 4. おわりに
 【参考文献】

키워드

현저성 metaphor、顕著性 collocation メタファー salience、イメージ image、インターネット internet、コロケーション

저자

  • 高橋正憲 [ 新羅大学校 敎養課程大學 講義專擔敎授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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