韓国人日本語学習者の漢字表記上の問題について
A Study of Kanji Error Analysis of Korean Japanese Students
한국인일본어학습자の한자표기상の문제について
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간행물
일본근대학연구
KCI 등재
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통권
제29집 (2010.08)바로가기
페이지
pp.125-146
저자
長原成功
언어
일본어(JPN)
URL
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초록
일본어
本研究は韓国人日本語学習者の漢字を書かせるレポートにみられた漢字表記上の書き誤りを収集、分類、分析したものである。日本語科の一年生と二年生にそれぞれ違う漢字のレポートを出して収集した結果、一年生で最も多かったのは「線の折れ方や曲がり方の問題」で、二年生では「異なる部品を使っている」書き誤りが最も多かった。一年生の「線の折れ方や曲がり方の問題」では線の折れ曲がるべきところが折れ曲がっていない場合と不必要に線が折れ曲がっている二つのタイプに分かれた。また、二年生の「異なる部品を使っている」書き誤りの中で最も多かったのは「しんにょう」を「えんにょう」にして書いてしまっている例であった。今回の調査を通して、今後日本語教師が漢字を教える際に注意していかねばならない点としては韓国で使われている漢字と現在日本で使われている常用漢字の差を日本語学習者に十分認識させていかねばならないことが分かった。特に今回の調査では韓国の漢字では「点」が入っているが、日本の常用漢字では「点」が入っていない問題、また、常用漢字でのしんにょうには「点」が一つであるが、韓国のしんにょうは「点」が二つであること、そして現在の韓国で使われている漢字の中には当用漢字字体表で改訂される以前の漢字が含まれており、それらの認識をはっきりと日本語学習者にさせていく必要があることが分かった。そして、もう一つの必要性としては根本的な漢字の形の認識も不足しており、その中でも特に全く違った部品を入れて書いてしまっている例や、線を分離すべきところを分離せずに一画で書いてしまったりしている例などが多く現われた。日本語としての漢字教育はほとんど現場でなされていない中、ポイントをついた漢字の書き方指導は今後必要となってくるのではないかと思われる。
목차
<要旨> 1. はじめに 2. 先行研究 3. 調査対象と方法 4. データの分類と分析 4.1 一年生の結果 4.2 二年生の結果 5. 調査結果のまとめと漢字指導の必要性 【参考文献】
저자
長原成功 [ 大邱外国語大学校 日本語․通翻訳科 専任講師 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본근대학회
[The Japanese Modern Association of Korea]
설립연도 1999
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다.
따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.
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간행물명
일본근대학연구
[ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
간기 계간
pISSN 1229-9456
수록기간 2000~2019
십진분류 KDC 830 DDC 895
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