凡父 金鼎卨의 『花郞外史』에서 본 「花郞觀」
A point of The Flower Boys through The Flower Boys' Story of Beumbo, Kim Jeongseol
범부 김정설의 『화랑외사』에서 본 「화랑관」
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동북아 문화연구
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통권
제23집 (2010.06)바로가기
페이지
pp.129-143
저자
정다운
언어
한국어(KOR)
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초록
일본어
本文は、金県卨(1897-1966. 凡父は、号)(以下 凡父)の「花郞」に関する見解が集約されている 花郞外史を通して、彼が伝えようとした ‘花郞’とは何か、そしてその論議の意味は何なのかを知ることに、その目的がある。 一般的に抜きんでたその天才的、博学多識な学問能力に比べると、凡父の思想が具体的、体系的には論議されていない。彼の著作は、そのほとんどが、彼の後学者たちのために整理され、散発的に紹介された。その中でも花郞外史は、その思想の中で一番中心となる‘花郞’に関する論議を集約しているに関わらず、‘正史’ではない‘外史’という呼び方のために、一冊の小說であった。 本文では、このような基本的な認識を土台として、凡父の花郞外史が作られた背景と、花郞外史に登場する人物たちの分析を通して分かってきた、凡父が把握する花郞、そして、その特徵について論ずることとする。 凡父の花郞外史が持つ特徴は、次の四つに整理される。 第一に、花郞外史は花郞の話をまとめた原典を土台としている。三国史記の「列伝」に登場する人物たちの話を中心にして、その不足する所は、三国遺事, 東国通鑑などを参考にしている。これは、凡父が、このような原典を土台として、自己の論理を構築いたということが伺える。 第二に、花郞外史は、硬い‘正史’の文体ではなく、‘外史’の形式を見倣い、分かりやすく書かれている。凡父が、敢えてこのような‘外史’の形式を習得した理由は、読者たちに対する配慮であったと理解できる。 第三に、凡父によって選ばれた花郎たちは、当時武士としての姿だけをしていた彼らではなく、彼が考える花郎の形式–宗教的․芸術的․軍事的要素をすべて兼ね備える–に附合する人物であった。凡父は、彼らを通して当時の花郎が軍事的要素を、人物だけで再解析したことに警戒しようとした。 最後に, これを通して様々な人物に現れた共通的である精神、すなわち‘風流道精神’が、当時の混乱した事態から、国民を和合させるひとつの精神的支柱として提示させようとした。
목차
I. 왜 凡父의 『花郎外史』 인가? II. 凡父의 『花郎外史』가 나오기까지 III. 凡父 『花郎外史』의 출판경위와 의도 IV. 『花郎外史』가 가지는 특징 및 의의 참고문헌 논문초록
키워드
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Kim Jeongseol
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The Flower Boys'Story
Park Junghee
저자
정다운 [ 鄭茶雲 | 嶺南大學校 大學院 韓國學科 博士課程 修了 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
동북아시아문화학회
[The Association of North-east Asian Cultures]
설립연도 2000
분야 복합학>학제간연구
소개 동북아시아 문화의 다양성과 정체성을 연구 토론하고, 지역내 문화 교류의 다양한 모습을 연구하고 문화변동의 큰 틀을 집적함으로써 우리 민족 문화 및 상대 민족의 문화적 터전을 이해하여 문화공동체적 특성을 계발하고 상호 관련성의 강화를 유도하는 학술활동을 통해 동북아시아의 문화발전에 이바지함.
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간행물명
동북아 문화연구
[Journal of North-east Asian Cultures]
간기 계간
pISSN 1598-3692
수록기간 2001~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 910 DDC 950
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