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効果的なカタカナ教育を導入した授業の試み -入門期の段階で -
Attempt of Class that Introduces Effective Katakana Education-At the Stage of the Initial Education

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제28집 (2010.05)바로가기
  • 페이지
    pp.115-134
  • 저자
    三浦昌代
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A120472

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원문정보

초록

일본어
本稿ではカタカナ教育を導入した授業について学生の評価から考察を行った。その結果、約9割に近い学生が授業の内容がカタカナ学習に「効果があった」と評価している。その中で学生が最も評価している学習内容は「名前のカタカナ表記」であった。記述式の意見の中でも「カタカナで名前が書けるようになってうれしかった」というものが多く見られた。自分の名前がカタカナで正しく表記できるようになるということは、日本語に対する自信を持つ重要な契機になると考えられるため、入門期の学習段階で取り入れるべきであると考える。 また「タレントの名前を通して楽しくカタカナを覚えられた」というものや「初めはなかなか覚えられなかったが繰り返しの学習でカタカナが読めるようになって面白かった」という感想もあった。ここから、常に学生が興味を持つことの出来る内容で繰り返しの学習が必要であることが言えよう。他には、「宿題を通して確実に覚えた」や「テストのために一生懸命覚えた」という意見もあり、ただ興味を引く内容だけではなく、成績に関係する内容で指導することが効果的であることが分かった。これは教科書のカタカナ語の選択の問題に大きく関わってくる内容である。関心のある外来語やタレントの名前で興味深く勉強しても、教科書に使用されていなければ試験の出題範囲からは外れて、結局それほど重要視しなくなるという傾向になりかねない。 これらの考察から日本語教育の入門期の段階でカタカナ文字導入後、必要かつ効果的なカタカナ教育は、1)名前のカタカナ表記の指導、2)関心の高いカタカナ語の選択、3)カタカナ語の反復的な読み書き指導、4)カタカナ表記のテスト実施であると言える。

목차

<要旨>
 1. はじめに
 2. 入門期において必要なカタカナ教育
  2.1. カタカナ学習の重要性
  2.2. ひらがな先習かカタカナ先習か
  2.3. 自己紹介時の名前の発音指導及びカタカナ表記
  2.4. 外来語を通じてのカタカナ文字の定着
  2.5. 長音の表記と拍の指導
 3. カタカナ教育を導入した授業
  3.1. 授業の内容
  3.2. 授業の成果
 4. おわりに
 参考文献

키워드

Katakana education Introductory period education Katakana word Learning of characters Teaching of notation カタカナ教育 入門期教育 カタカナ語 文字習得 表記指導

저자

  • 三浦昌代 [ 신라대학교 전임강사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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