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「昼」と‘낮(nat)’に関する一考察
A Comparative Study of ‘Hiru’ and ‘nat’
「주」と‘낮(nat)’に관する일고찰

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제27집 (2010.02)바로가기
  • 페이지
    pp.77-94
  • 저자
    長原成功
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A119036

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

원문정보

초록

일본어
本稿では「昼」と‘낮(nat)’の辞書上の意味合いの差、新聞上での使われ方、「昼」と‘낮(nat)’に対する両国民の認識の差などを考察することに目的を置く。調査方法は各言語の国語辞書2冊を利用して意味合いの差があるかを調べ、次にインターネット上での読売新聞と朝鮮日報の検索欄を通して「昼」と‘낮(nat)’の入っている用例を抽出して使われ方の違いを見る。最後に両国民400名にアンケート調査を実施し、「昼」と‘낮(nat)’に対する概念の認識の差を調べる。 その結果は、次の通りである。まず、辞書上の意味では昼を表す意味を見ると日本語の辞書では「昼」の始まりに対する表記が『日本語大辞典』では「朝から」とされているが、『岩波国語辞典』では「一日のうち、太陽の出ている間」と書かれており、「朝=太陽が出た時間」ではないことから若干の意味の違いがあった。また、韓国語の辞書『延世韓国語辞典』と『東亞新国語辞典』では‘낮(nat)’の始まりが「12時前後」という意味では共通していたが、その後に書かれている「太陽が最も空高く昇っている明るい時」という詳細表記は『東亞新国語辞典』にはされていなかった。また、新聞上での使われ方では ‘낮(nat)’の使われ方で最も多かったのは ‘낮(nat)’+時間で全体の29%であったのに対し、「昼」では「昼+時間」の使われ方が322件中全く抽出されなかったのが大きな違いとして現われた。最後に両国民に対するアンケート調査の結果では「昼」と‘낮(nat)’の始まりが12時からと答えている人が最も多かったという点では共通していたが、始まりの認識の時間的幅を見ると日本人の場合は8時、9時、13時からを認識してしている人は全くいなかったが、韓国人の場合は8時からは28人、9時からは22人、13時からは30人と多くはないとしてもかなりの時間の幅で認識されているということが分かった。平均認識時間を見ると「昼」の始まりの平均は11時25分、終わりの平均は14時11分、‘낮(nat)’の始まりの平均は10時38分、終わりの平均は15時52分となり、時間の幅を見ても「昼」は2時間46分、‘낮(nat)’は5時間14分となり、約2時間28分ほどの時間的幅の差が現われたという結果となった。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究
 3.「昼」と‘낮(nat)’の辞書上での意味
 4. 新聞上での「昼」と ‘낮(nat)’の使われ方
 5.「昼」と ‘낮(nat)’の時間概念の認識の差
  5.1 日本人の「昼」に対する時間認識の差
  5.2 韓国人の ‘낮(nat)’に対する時間認識の差
  5.3「昼」と ‘낮(nat)’についての対照考察
 6. まとめ
 参考文献

저자

  • 長原成功 [ 大邱外国語大学校日本語科․通翻訳科 専任講師 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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